「アジアン・ピッチ」とは

日本の NHK韓国のKBS台湾のPTSシンガポールのMediaCorpが、アジアの映像制作者によるオリジナルのドキュメンタリー作品の制作を支援するという共通のビジョンをもって立ち上げた国際企画提案会議です。世界的に人々の興味を引きつけて離さないような作品や、アジアの新しい才能、知られざる才能を発掘することを目的としています。

2016年にMediaCorpが企業戦略上の理由によりこのプロジェクトから離脱しましたが、NHK、KBS、PTSの三者がプロジェクトを継続しています。

この放送局三者が提案を審査し、選ばれた番組の制作を提案者に委託します。完成した番組は、それぞれの放送局のプライムタイム枠で放送します。さらに番組を国際市場に向けて販売します。

こんな番組企画を求めています

  • アジアで暮らす人々の“今”が
    見えてくる斬新で独創的な番組
  • アジアの公共放送局で放送する
    意義のある番組
  • アジアや世界の国々で暮らす人々の
    興味をひく番組
  • アジアの社会の変遷が見えてくる番組

アジアン・ピッチ2017のスケジュール

  • 応募締め切り 2018年6月1日
  • 番組企画の選考(10作品ほど選ぶ)
  • アジアン・ピッチ開催 2018年7月
  • 3~4作品の企画を採択
  • 番組の制作期間 2018年8月~2019年9月
  • 販売開始 2019年10月~

著作権について

アジアン・ピッチで放送した番組の著作権は、下記の公共放送局3社にあります。
番組の販売によって利益が出た場合は、制作会社に分配金が支払われます。

NHK