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募集要項

復興カレッジ in 福島 チェルノブイリからフクシマへ

この秋からNHKでは震災を乗り越えて新しい東北を作るための学びの場「復興カレッジ」をスタート。第2回目は福島市で開催します。
福島原発事故の大量の放射性物質の放出によって、多くの人がふるさとを離れたり、健康被害への不安を抱えて暮らすことを余儀なくされています。
そこで、今回は、20年にわたってチェルノブイリ被ばく者支援にとりくみ、震災後は福島県被災地の支援をしている医師・鎌田實さんと、ベラルーシで被ばく者の健康を守るために活動する医師・ジミナ・ナジェージダさんを招いて、チェルノブイリの経験に学びながら、今後、どんなことをすればよいのか語りあいます。

出演者プロフィール

鎌田實(かまたみのる)さん
諏訪中央病院名誉院長
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長

1948年 東京生まれ。医師・作家。37年間、医師として地域医療に携わってきた。1991年より20 年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ94 回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援。2004 年にはイラク支援を開始し、イラクの4つの小児病院へ毎月300 万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践している。3.11 以降、東日本の被災地支援にも力を注いでいる。
ベストセラー「がんばらない」をはじめ、「チェルノブイリ・フクシマ なさけないけどあきらめない」、「アハメドくんのいのちのリレー」、「希望」 など著書多数。

鎌田實さん 写真

ジミナ・ナジェージダさん
ベラルーシ共和国 ベトカ地区病院長

1962年 ベラルーシ生まれ。チェルノブイリ原発事故の高汚染地域であるゴメリ州ベトカ地区の中核病院の院長として、第一線で住民の医療に携わってきた。事故から25年たった今も放射能の影響が残り、食品汚染もおきている地区で、訪問医療を重視した地域医療ネットワークを作り、妊婦や子どもたちを放射能被害から守ることにとりくむ。 ※ロシア語からの逐次通訳つき

ジミナ・ナジェージダさん 写真

開催日時 2011年11月13日(日)午後1時30分~午後4時15分(開場 午後1時00分)
場所 福島大学
住所:〒960-1248 福島県福島市金谷川1
交通:JR東北本線金谷川駅下車 徒歩約5分
WEBサイト(アクセスはこちら):http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/(クリックするとNHKサイトを離れます)
定員 抽選150名
応募方法
  • ご応募は、お一人様1回に限ります。
  • 抽選結果は当選・落選とも11月11日(金)までにメールでお知らせします。当選された方は、このメールが「参加証」となりますので、必ず連絡のとれるメールアドレスをご入力ください。
    携帯電話でメールの着信拒否設定をしていると、こちらからご連絡できません。ドメイン nhk.or.jp を受信可能に設定して頂くか、PC用のメールアドレスを入力し直してください。
  • 開催中止など、急な連絡を事務局よりさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 18歳未満の方が応募する場合は、必ず保護者の同意を得てご応募ください。
参加募集締切日 2011年11月10日(追加募集)
※参加募集は終了しました。
当日席