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復興サポートとは、NHKが被災地の復興を支援するために行う取組みの一つです。

復興に役立つ知恵を被災地に届けるため、地域づくりや農業・漁業、介護・福祉、防災に詳しい専門家を現地に招き、住民との話し合い場を設け、復興への道筋を探っていきます。
その模様は、番組「明日へ つなげよう」(日曜 朝10時05分~ 総合テレビ)で月1回放送します。

  • ●開催日:5月25日(日)
    ●会場:いわき明星大学(福島県いわき市)

次回放送予定

総合 2017年9月17日(日)午前10時05分~10時53分

未来に贈る 子どもの言葉~福島・双葉郡part4~

福島の詩人・和合亮一さんと、原発に近い大熊町、浪江町などの子ども達が、傷ついた故郷への「言葉にならない思いを言葉にする」授業の4回目。原発事故から6年半、長い避難生活で各地を転々とした子ども達が、帰れない故郷に対して薄れていく思いと、その一方で募ってくる「忘れてはならない」という思い。さらに、ようやく帰った故郷が、放射能汚染によって大きく変貌したことへの戸惑い、深まる愛着などを、詩にしていく。

復興サポーター 和合亮一さん(詩人)

これまでの放送

震災遺構 未来へ 体験と教訓を語り継ぐ

開催
なし
放送
【総合】2017年8月6日(日)午前10時05分~10時53分

東日本大震災から6年半。未来の命を守るため、体験と教訓をどう語り継いでいくかが、重要なテーマとなっている。その際大切なのが、震災遺構の存在である。陸前高田の「奇跡の一本松」、石巻市で多くの児童が亡くなった「大川小学校」など。語り部など市民にも参加してもらい、防災教育ツアーなどを実現するには、どうしたら良いのか?原爆ドームを保存する広島平和記念資料館や、中越地震の被災地の実践から学び話し合っていく。

温かな手と手をつないで~熊本・益城町 Part2~

開催
なし
放送
【総合】2017年6月18日(日)午前10時20分~11時08分

熊本地震で大きな被害を受けた益城町東無田集落。住民の多くは仮設住宅に移ったが、入居期限はあと1年ほど。住民は自宅を自力再建するか、災害公営住宅かを選ぶことになる。しかし災害公営住宅がどこに建てられるか分からず不安を抱えている。番組では、東日本大震災の復興を手がけた専門家を招き、公園や集会所の配置など、今後どんな集落を作っていくのか、農業などなりわいをどう再生するか、住民や支援者、行政が話しあう。

復興サポーター 結城登美雄さん(民俗研究家)
        石川幹子さん(中央大学教授、ランドスケープ・アーキテクト)