未来への芽 各地の取り組み

一覧へ戻る

2015年3月16日(月)放送

「足湯でポカポカ~福島大学災害ボランティアセンター~」

主な活動場所:宮城県名取市
報告:佐藤俊一さん(福島大学3年)

今日はこれ(たらい)を使った活動を紹介します。こちらは、福島市内の仮設住宅です。この日、僕たちが用意するのは…足湯。これを楽しみにしている人がたくさんいます。顔が向き合う距離でお話をすることによって、心身ともにあったまることを意味合いとして自分たちはやっています。「福島大学災害ボランティアセンター」は、震災直後から、被災者支援をしてきた学生たちで、2011年5月に結成しました。登録する学生はおよそ400人。活動ごとに、メーリングリストで参加者を募り、炊き出しや交流会などもしています。足湯でほっこり、にっこり!

※年齢、所属などは取材当時のものです。

※NHKのサイトを離れます