東日本大震災から8年、三陸鉄道リアス線開通!

岩手県の沿岸部を結ぶ三陸鉄道。
連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台の一つとしても知られています。
2019年3月23日、JR東日本から、復旧工事を終えた宮古と釜石の区間が移管され、全長163キロの三陸鉄道「リアス線」として1本のレールで結ばれます。
番組では、旅情を誘う鉄道と沿線地域の風物を織り交ぜ、震災からのさらなる復興を応援します。

“鉄道ファン”六角精児さんと松井玲奈さんによる、新しい「花は咲く」

また、本番組の制作に際し「花は咲く」の作曲家・菅野よう子のアレンジによる新たな音源で、鉄道ファンとしても知られる二人のデュエットが実現しました。
BSプレミアム「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」でもおなじみ、俳優の六角精児。
そして連続テレビ小説「まんぷく」でもおなじみ、「時刻表」の表紙にも登場した女優の松井玲奈。番組では二人が三陸鉄道に乗り込みます。

菅野よう子さんコメント

三陸の方々、お元気ですか?
三陸のワカメのおみそ汁やカキご飯で、私は育ちました。
お日様が当たる海沿いの鉄道を思い浮かべて、
アレンジしました。

番組プロデューサーより

当初からのスタッフが継続して制作にあたっています。
新しい「花は咲く」をきっかけに、一人でも多くの方が、
東北に行ってみよう!と思っていただくことを願っています。