2017年9月 4日

2017年09月04日 (月)

青森で

「2030年の地球を救うネイチャーテクノロジーを考えろ!」

 

という課題に取り組んだ学生たち。

 

2チームに分かれて調査に向かった先では、

 

お伝えできなかったいろんなことがありました。

 

今回は、青森での一コマをお届けします。

 

チームひかりの3人が「電気のない夜の暮らしはどんなものか」

 

調査するべく向かったのは、青森にある、青荷温泉。

 

客室にはコンセントがない、電波も通じない、照明は全てランプの灯だけ。

 

不便な環境に思えるこの温泉ですが、

 

番組内で、宿のお客さんの話にもあったように、

 

静かで雰囲気のとてもよいところなのです。

 

我々も学生たちと一緒にロケが終わったあと、温泉に入らせてもらいました!

 

ただ温泉内の照明も、浴室1つにつきランプ1つのみなので、めちゃくちゃ暗い。

 

 

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置いてある瓶が、シャンプーなのかボディソープなのか、全然わからない。

 

最初は困惑しますが、慣れてくるとそれも心地よくなります。

 

そして、お風呂を出て、ふと上を見上げると すっ・・・ごく綺麗な星空だったのです。

 

星ってこんなにあるんだと初めて実感しました。

 

ちょうどロケは7月頃。天の川かな?と思うようなものも見られたりと、

 

みんなで感動~。

 

こんな拙い言葉ではなく、綺麗な画像でお伝えしたいところですが、

 

やっぱり普通のカメラで星を綺麗に撮ることは難しい… あとで見たら、

 

まるで放送事故のような暗闇が映るだけでした。

 

とにかく、オススメのお宿でした。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 

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