2015年3月11日

2015年03月11日 (水)

塾生紹介 女性編

こんにちは。未来塾スタッフのNです。
今回は、「震災と向き合うチカラ」第1・2週の塾生をご紹介します。


作間温子(さくま あつこ)さん 宮城学院女子大学4年

今回の6人の塾生の中で一番のお姉さん。
でも、話すとおっとりした感じで、独特の癒やしオーラをもっています。

宮城県の南部にある丸森町出身の作間さんは、
震災後、学生団体などに所属して地元の復興のために活動してきました。
中でも、大学生の仲間5人で作った、
『東北の魅力は人である』というコンセプトの観光ポスターは、
全国のコンクールで、審査委員特別賞を受賞、
某大手旅行会社と手を結び、被災地を観光するツアーも実現させました。

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梅村雅(うめむら みやび)さん 同志社大学3年

整った顔立ちで凛とした梅村さん。
震災後、情報発信という形で復興に役立ちたいという思いから
地元宮城で新聞記者になるという夢をもっています。
そのために、メディアについて学べる大学に今年度から編入。

強い意志の持ち主ではありますが、ONとOFFの切り替えも上手。
撮影の休憩時間は、しっかり遊んでいました。ときにはこんな変顔も披露!!!

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小林悠実(こばやし ゆうみ)さん 法政大学2年

大学1年生のときに、岩手県大槌町にボランティアで参加し、
そこでの様子を家族や友人に伝え切れず、
「どうしたら人に伝えられるのか?」を学びたいと、参加してくれました。

将来はマスコミへの就職を志望。
中でも、アナウンサーの仕事に興味を持っていることもあってか、
写真を撮るときには、常に前で良いポジションを確保していました。
(ちなみに6人の中で最年少20歳です)

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:21時03分 | カテゴリ: | 固定リンク

 

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