2019年07月16日 (火)

上田勝彦①塾生たちの努力

今回、塾生たちは、ウエカツさんの命により「スーパーで福島の魚の販売」に挑戦しました。放送では、アンケートを取りながら、東京の消費者たちの声に耳を傾ける塾生たちの姿をお伝えしましたが、実は、彼らの努力は当日だけではありませんでした。

 

それがこちらのイラスト!


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いわゆる「商品ポップ」。

 

塾生たちは、販売を行う前日、このポップづくりに励んでいたんです。こちらは、どんな魚で、どんな食べ方がおいしいのかを伝えるための手描きイラスト入りのポップ。描いたのは、東京工業大学から参加した飯嶋勇樹さんです。そして、下のイラストを描いたのは、東邦大学から参加した藤野くるみさん。生物学を学んでいるだけあって、上手ですよね~!


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その他にも、福島の魚が震災前から「常磐もの」と呼ばれるブランドだったこと、水揚げされたら厳しい検査を受けていること、などを伝えるポップも作りました。結果は、放送にある通り「よく売れた」わけですが、そのポップもその一助になったのではないでしょうか。

 


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投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時18分

 

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