2018年08月06日 (月)

イベント舞台裏

イベント本番の最後に披露された假屋崎さんの作品。実はこの作品、準備の舞台裏には本当に多くの人のご協力があったんです。

 

特に準備が大変だったのはクロマツ。根っこごと掘り返し、さらには保存上の問題で土のついた状態で会場に搬入する必要がありました。

 

そんな大変な作業を手伝ってくださったのは、公益財団法人オイスカ「名取市海岸林再生の会」の関係者や地元の庭師の方々です。

丸一日がかりで5本のクロマツを掘り起こし作業をしてくださった上に、その掘り起こしたクロマツと、大量の切り株の会場までの運搬・搬入、さらにはイベント後の解体・撤去まで全てにおいてご協力くださいました。今回のイベントはそうしたご協力がなければなし得なかったと言っても過言ではないのです!そんな作業の一部をご紹介します。

 
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掘り返しは人力作業です。シャベルなどを使って土を掘り、余計な根っこを切っていきます。

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そしてこのような状態にすることで、土も根っこもついたままの状態で運べるという訳です。運べるとは言っても、この一本一本、相当な重さなんです。

そこでこのクロマツと切り株をクレーン付きのトラックで積み込み、運んでいただきました。

 

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こうして会場に大量の素材をそろえることができたのです!多くの地元の方々のご協力がイベントの成功につながりました。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13時00分

 

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