2019年01月24日 (木)

1/20放送 高橋源一郎② 自由な小学校へ行きました!

中間報告の後、塾生たちが伺った小学校。

ここでは、学校の校則も子どもたちの話し合いによって、決めているんです!

 

子どもたちが作った校則をみてみると…

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「おやつと物の交換はできない」など、ユニークな決まりがたくさん!

 

  

その後、塾生が発見したのは・・・

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子どもたちが共同制作で作った雑誌です。

授業で学んだ内容をまとめ、なんと製本作業まで自分たちでやっているのだとか。

 

お昼の時間も子どもたちとご飯を食べました。

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話している間にもたくさんの発見ができました。

自由っていいですよね〜

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14時43分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2019年01月23日 (水)

1/20放送 高橋源一郎① NPO法人 吉里吉里国に行ってきました

今回撮影に向かった、大槌町吉里吉里(きりきり)地区。

住民の芳賀正彦さんが運営する、「NPO法人 吉里吉里国」にもお邪魔しました。故郷の復興を目指し、間伐材から作った薪を販売しています。

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早速、薪割りのお手伝い!ということで、薪割りのプロである芳賀さん直伝、薪割り講座がスタート!

 

塾生たちは初体験なんですが、なかなかいい感じ〜

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高橋さんも薪割りに挑戦。

実は高橋さん、小説家を目指す前は、土木関係の仕事をしていたそうです(約30年前)。

 

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津波災害からの復興と地域の再生に向けて、地元住民と一体となっての新たな雇用の創出と経済復興への取り組みを進めたい。

その想いから、芳賀さんは団体を設立したそうです。

 

NPO法人吉里吉里国では、まだたくさんのプロジェクトがありますよ。

皆さんもぜひ!見に行ってみてくださいね〜

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14時01分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2019年01月22日 (火)

1/19放送 鴻上尚史③ 大槌町へ

発表の舞台となった岩手県大槌町。

実は主人公を演じる新沼温斗さんは本番前に訪れていました。

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会ったのは、町民劇団「おおつちバラエティーショー」の皆さん。

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大槌町を案内してもらい、練習の様子も見学させてもらいました。

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新沼さんは震災をテーマに演じることについて、劇団の皆さんと語り合いました。

自分の被災体験と演じる役のギャップ、見た人がどう受け止めてくれるのか……。

臆することなく演じてほしいという大槌町の人たちの励ましを受け、新沼さんは本番に向けて気持ちを固めていったのです。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12時50分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2019年01月21日 (月)

1/19放送 鴻上尚史② 本番前のできごと

イベント当日。
鴻上さんが会場に到着したのは
本番の約3時間前。

塾生たちは最後のリハーサルを続けていました。

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最初は椅子に座って眺めていた鴻上さんでしたが……

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急に立ち上がって指示を飛ばし始めました。

役者の動き、効果音、照明。細かな部分にこだわって指示していきます。

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猛烈な勢いで
開場時間ギリギリまで続けました。
カリスマ演出家の本領発揮です。

塾生たちは鴻上さんによる直前の指示を吸収し、
本番の舞台を見事に演じきりました。

鴻上さんもすごいけれど、
塾生たちもすごい!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12時23分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2019年01月19日 (土)

1/19放送 鴻上尚史① 盛り上がったイベント

いよいよイベント本番スタート。

塾生たちの演劇の上演に先立って、
会場に来てくれたお客さんのために、
鴻上さんによる
演劇ワークショップが行われました。

 

テーマは
「気持ちが伝わる声って?」。

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堅苦しい演技論・演劇論ではなく、
会場に集まった皆さんが楽しめる内容でした。

鴻上さんの軽妙な語り口と
お客さんの積極的な参加で、
会場は大いに盛り上がりました。

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限られた時間でしたが、
演劇以外の場面でも役に立つお話が聞けました。

塾生たちも本番前に緊張が和らいだ……かな?

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2018年11月06日 (火)

11月放送② バスに揺られ続けた2日間

2日間かけて様々な発電所を回った今回の未来塾。


バスツアーの移動は長時間でした。何しろ広い福島県を縦横無尽に移動しただけでなく、最終日にはそのまま東京まで移動してきました。全行程の半分はバスに乗っていた時間、と言っても過言ではないほどでした。もちろん移動中ずっと池上さんの講義があったわけではありません。自由時間の塾生たちの様子を少しご紹介します!

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すっかり仲良しな塾生たち。和気あいあいとした雰囲気の中、いろんな話題で盛り上がります。


林崎さんが手にしているのはエネルギー関連の本。勉強にも余念がない!

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そして東京へ向かう車内では討論にそなえて各自が自分の意見をまとめます。メモや資料を見返す表情は真剣そのもの。


長い移動時間でしっかり準備したことが白熱した討論につながったのですね!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16時20分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2018年11月04日 (日)

11月放送① バスツアーに備えて

いよいよバスツアーが始まるというその前日、塾生たちはすでに東京から会津若松へと移動していました。


新幹線で郡山駅まで行き、そこから在来線に乗り継ぎ鈍行に揺られること1時間以上。ようやく会津若松駅へとたどり着きました。

 

そして到着した後は、名物の“そば”に舌鼓。

 

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みんな黙々と食べていますが、緊張しているんでしょうか…?

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かと思いきや、笑顔でパチリ!


大学1年生から大学院2年生まで幅広い学生たちが集まった今回の塾生ですが、もうすっかり打ち解けて会話も弾みます。仲良くなるのが本当に早い!


バスツアーに向け、盛り上がりを見せた前日の夜でした。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2018年09月10日 (月)

9月放送「被災地x家電」① 夕飯の支度

こんにちは。
未来塾スタッフNです。

 

今回の放送では、
アイリスオーヤマのカリスマ会長・大山健太郎さんを講師に迎え、
東北在住の学生4人に「被災地を元気にする家電」を考えてもらいました。

 

今日は、放送では紹介しきれなかった
塾生たちの災害公営住宅での密着取材の奮闘ぶりを書きたいと思います。


女川町の災害公営住宅を取材した曽根原さんと谷越さんチーム。
久野おばあちゃんとの和気あいあいとした夕食が、印象的でしたね。

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2人は、久野おばあちゃんとすぐに仲良くなって、
冷蔵庫の中をのぞきながら、一緒に今日の献立を考えるまでに。

 

番組では、時間の関係から、曽根原さんの夕食作りだけを取り上げましたが、

実は…その間に谷越さんは、冷蔵庫になかったコロッケに添えるキャベツの買い出しに行っていたんです^^

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しかも、ただの「買い出し」じゃない。

久野おばあちゃんが住んでいるのは、高台に作られた災害公営住宅。

 

商店がある町まで30分歩かなくてはなりません。
しかも、そのうち20分が坂道!!

 

大山さんのいう「生活者目線=ユーザーイン」を探るため、
車を使わずに歩いてみますが、
往復1時間の買い物は若い谷越さんにとっても、かなり大変なようでした。

 

町へ出るためのバスは一日3本のみと知った谷越さんは、

「もっとバスの本数が増える必要がある」
と、発見したのでした。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2018年08月06日 (月)

イベント舞台裏

イベント本番の最後に披露された假屋崎さんの作品。実はこの作品、準備の舞台裏には本当に多くの人のご協力があったんです。

 

特に準備が大変だったのはクロマツ。根っこごと掘り返し、さらには保存上の問題で土のついた状態で会場に搬入する必要がありました。

 

そんな大変な作業を手伝ってくださったのは、公益財団法人オイスカ「名取市海岸林再生の会」の関係者や地元の庭師の方々です。

丸一日がかりで5本のクロマツを掘り起こし作業をしてくださった上に、その掘り起こしたクロマツと、大量の切り株の会場までの運搬・搬入、さらにはイベント後の解体・撤去まで全てにおいてご協力くださいました。今回のイベントはそうしたご協力がなければなし得なかったと言っても過言ではないのです!そんな作業の一部をご紹介します。

 
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掘り返しは人力作業です。シャベルなどを使って土を掘り、余計な根っこを切っていきます。

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そしてこのような状態にすることで、土も根っこもついたままの状態で運べるという訳です。運べるとは言っても、この一本一本、相当な重さなんです。

そこでこのクロマツと切り株をクレーン付きのトラックで積み込み、運んでいただきました。

 

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こうして会場に大量の素材をそろえることができたのです!多くの地元の方々のご協力がイベントの成功につながりました。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

2018年08月04日 (土)

菅井さんのハウスのカーネーション

未来塾 假屋崎省吾プレゼンツ 東北へ8年目の花束を」ご覧いただけたでしょうか?

 

今回、塾生たちの「いけばな」の主役になったのは、名取市の特産物・カーネーションでした。

 

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番組では、花農家・菅井さんのハウスで、見事に咲き誇っているカーネーションが印象的でしたが、ここは注意が必要です。

 

実は、カーネーションの場合、出荷前に咲いている状態は普通ではありえません

通常は、つぼみの状態で収穫・出荷し、花屋さんが開花調整を行い、ちょうど良い状態の時に店頭に並べるわけです。なので、菅井さんのハウスを訪れた時、満開のカーネーションを見た假屋崎さんの第一声が「なんで咲いてるの?」

 

その疑問にお答えしましょう。

このロケを行ったのは6月3日。つまり「母の日」が過ぎて間もない頃。菅井さんの地域は、この時期に1年間頑張ったカーネーションの苗を抜き取り、新しい苗に植え替える作業を行います。そして、その作業を行うことになっていたのが、ロケの翌日。ボランティアの方たちに手伝ってもらいながら、最後はそのお礼に、開花したカーネーションを持って帰ってもらう、ということを企画していました。なので、通常は咲いていないはずのカーナーションが満開!テレビ撮影には、これ以上にない絶好のシチュエーションとなったわけです!

 

なので、いつ行っても満開の花畑が見れるわけではないことは、くれぐれもご注意ください。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15時00分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

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