あしたブログ | 明日へ つなげよう

2019年12月26日 (木)

【12/30放送】「ボクらが被災地に住む理由~移住者たちの本音~」

こんにちは、web担当・咲です!

 

今週の「明日へ つなげよう」の舞台は、宮城県気仙沼市の漁村・唐桑地区!

 

ここには、震災後若者たちが全国から続々と移住してきているのです。

 

3.11以前はそれぞれ別の街で暮らしていました。

 

震災後、ボランティアとして瓦礫撤去に力を尽くした加藤拓馬さん。

 

作業がひと段落した後も町にとどまる決断をしました。

 

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震災の映像に衝撃を受け、2011年10月にボランティアとして唐桑地区を訪れた根岸えまさん。

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翌年、「留学気分で」唐桑に1年間移住します。そこに迷いはありませんでした。

 

こうして外からやってきた若者たちに、地元の人々も次第に変わっていきます。

彼らも、地元の復興のために移住者と協力して動き出したのです。

 

移住者の中には、唐桑で家庭を持った人も。

 

移住者がさらに若い移住者を呼び、移住者の数はどんどん増えています。

 

今回、震災後8年間の、移住者の人生の物語に迫ります。

 

宮城県出身の俳優・千葉雄大さんのナレーションでお届けします!

 

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明日へ つなげよう「ボクらが被災地に住む理由~移住者たちの本音~」

〔総合〕12/30 (月) 午前10:05~

 

ぜひご覧ください!