あしたブログ | 明日へ つなげよう

2017年07月10日 (月)

アナタは大丈夫?実は勘違いしている『相馬のアレ』

あ~、勘違い *・:.(//////).:・*゚
「正しい」と思っていたことが間違いだった時って、ものすご~く恥ずかしいものですね…

福島県相馬地方で、毎年夏に開かれるお祭り「相馬野馬追」。
みなさんも多くの方がご存知だと思います。

nomaoi_credit2.jpg

私もちゃんと知っているつもりでした。…で、先日「みちのくモノがたり」プロデューサーに対してドヤ顔でこんなことを言い放っちゃったんです…

「知ってますよ、相馬馬追(うまおい)でしょ?NHKでもドラマやってましたよねぇ?」
(。◕ ∀ ◕。) ドヤァ
  ・
  ・
  ・
プロデューサー「え?…うま…?」
「え?あれ?新垣結衣さん出演でやってましたよ…ねぇ?馬追(うまおい)の…

プロデューサー、大爆笑。
「違うよ、花ちゃん。馬追(うまおい)じゃなくて、“野”馬追(のまおい)。」

○ 相馬馬追(そうま のまおい)
× 相馬馬追(そうまの うまおい) 

平将門が始めた、原野に放した馬を捕らえる軍事訓練に由来するそう。でも、意味合いから考えれば、私の読みかたでも、合ってるっちゃ合ってるような…?

プロデューサーやみんなに笑われて、赤面の花でした。
みなさんは、ちゃんと読めてました?(๑´ڡ`๑) 

 

「みちのくモノがたり」新作 相馬野馬追の裏の立役者登場


東北のキラリと光るモノ作りを伝える「みちのくモノがたり」。
今回の新作では、この相馬野馬追で使われる旗指物が紹介されます。

 “旗指物”とは、武士が戦場で背負った小旗のこと。
誰がどこにいるのかすぐに分かるよう、目印として使われていました。

blog_nomaoi1.jpg 旗の図柄は士族に代々伝わるもので、なんと!2600種類もあるんです!現在は、家紋を染めた旗指物で参加する人もいるそうです。

南相馬市の染職人・西内清実さん(85)は、地元に残るただ一人の職人です。
本当に多くの工程からなる、旗指物づくり。仕事に打ちこむ西内さんの姿には、気迫すら感じられます。

0630_3.png

繊細で高い技術、そして体力と気力を求められる仕事。
85歳という高齢にも関わらず、西内さんがまだ旗指物を作り続ける理由とは…?

西内さんの生き様を是非ご覧ください!

みちのくモノがたり ~野馬追の旗指物~

国の指定重要無形民俗文化財にもなっている相馬野馬追。今年は7月29日(土)、30日(日)、31日(月)に開催される予定です。