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<夢の3シェフNEO 今年の鍋はコレで決まり!>
専門家ゲスト:
日本料理・橋本幹造さん(一凛店主)
中国料理・井桁良樹さん(老四川 飄香店主)
イタリアン・マリオ・フリットリさん(マリオ・イ・センティエリ オーナーシェフ)
今回の3シェフNEOは、この時期ならではの“鍋”がテーマでした。
定番鍋をグレードアップする方法から、今年ブームの「具だくさんつけダレ」まで。
さまざまな鍋料理をご紹介し、その魅力に迫りました。
鍋料理の王様「すき焼き」。お手ごろ価格の牛肉がとびっきりおいしく仕上がる秘けつを橋本さんに教えていただきました。ふっくらジューシーに焼き上げるためには、たまねぎの糖分を牛肉に浸透させるのがコツです。
・牛薄切り肉・・・300グラム
・たまねぎ・・・2分の1コ
・焼き豆腐・・・1丁
・しらたき・・・240グラム
・白菜・・・500グラム
・ねぎ・・・2分の1本
・えのき・・・1パック
・春菊・・・1ワ
・ごぼう・・・4分の1本
【割り下】
・しょうゆ、みりん、酒・・・各150ミリリットル
・砂糖・・・20グラム
・はちみつ・・・大さじ2分の1
中国風の鶏鍋と、今ブームの「具だくさんつけダレ」。本場の火鍋をイメージした辛めの大人向けから子どもが大好きなカレー味、そしてコクのあるごまダレまで。しゃぶしゃぶや寄せ鍋のタレとしてもオススメです。
<材料・2人分>
・鶏骨付き肉(ブツ切り)・・・600グラム
・塩・・・小さじ1
・ねぎの青い部分・・・1本分
・しょうが・・・1かけ
・紹興酒・・・大さじ1
・鶏ガラスープ・・・800ミリリットル
・塩・・・小さじ1と2分の1
・紹興酒・・・大さじ1
・ホワジャオ(粒)・・・5~6粒
・ロメインレタス・・・3分の1コ
・クレソン・・・2ワ
・えのき・・・2分の1パック
・れんこん・・・100グラム
・くずきり・・・60グラム
※市販の鶏ガラスープには塩分が含まれているものもあります。その場合は、塩を減らしてください。
<下準備>
<作り方>

<材料・2人分>
・サラダ油・・・大さじ1と2分の1
・トウバンジャン・・・小さじ2
・しょうが、にんにく(みじん切り)・・・各小さじ1
・鶏ガラスープ・・・100ミリリットル
・塩・・・少々
・しょうゆ・・・小さじ2分の1
・ウーシャンフェン・・・2つまみ
・ホワジャオ(粉)・・・少々
・黒酢・・・小さじ2
・ねぎ(みじん切り)・・・大さじ2
・らっきょうの甘酢漬け・・・6コ
・香菜・・・20グラム
※ウーシャンフェン(五香粉)は、数種類の香辛料を合わせた複合スパイスです。
デパートやスーパーの中華食材売り場で購入することができます。
<作り方>
<材料・2人分>
・サラダ油・・・大さじ1
・たまねぎ(みじん切り)・・・100グラム
・カレー粉・・・小さじ2分の1
・トマトケチャップ・・・大さじ2
・鶏ガラスープ・・・50ミリリットル
・砂糖・・・大さじ2
・しょうゆ・・・小さじ2
・米酢・・・小さじ4
・ごま油・・・小さじ2
・ピザ用チーズ・・・20グラム
・アボカド・・・2分の1コ
<作り方>
<材料・2人分>
・ジーマージャン、ピーナツバター、砂糖・・・各大さじ2
・鶏ガラスープ・・・50ミリリットル
・米酢・・・小さじ4
・塩・・・小さじ2分の1
・しょうゆ、ごま油・・・各小さじ2
・新しょうがの甘酢漬け、くるみ・・・各20グラム
・豆腐・・・3分の1丁
<作り方>
みんなが大好きなスパゲッティーのカルボナーラ。マリオさんは、その味を鍋に仕上げました。
野菜・貝・きのこなど、ダシがたっぷり出る食材、そして豆乳でコクと甘みをプラスするのがおいしさのヒミツです。
・オリーブ油・・・大さじ1
・にんじん・たまねぎ・・・各50グラム
・セロリ・・・30グラム
・にんにく・・・1かけ
・あさり・・・30コ
・ムール貝・・・10コ
・えび・・・4匹
・ほたて貝柱・・・4コ
・しいたけ・・・4コ
・しめじ・・・2分の1パック
・豆乳・・・250ミリリットル
・水・・・400ミリリットル
・塩・・・小さじ2分の1
・ミニトマト・・・10コ
・バター・・・10グラム
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1
【カルボナーラ・ベース】
・卵黄・・・2コ
・豆乳・・・80ミリリットル
・パルメザンチーズ・・・30グラム
・黒こしょう(粗びき)・・・適量
【仕上げ用】
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1
・オリーブ油・・・大さじ1
・パルメザンチーズ・・・40グラム
・黒こしょう(粗びき)・・・適量
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
電話:03-5220-6878
ホームページ:http://www.alacarton.jp/index.html#13234334049281&true
※営業時間・定休日などは、お店にご確認ください。
住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-18道玄坂スクエアビル2F
電話:03-6415-1596
ホームページ:http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100331.html
トップシェフ3人のテーブルコーディネートを担当するのは、山本侑貴子さん。
番組ではご紹介しきれなかった「コーディネート」のポイントをお伝えします。
・鍋・・・鉄鍋(橋本さん私物)
・クロス・・・赤 フェルト
・ランチョンマット・・・枝編み
・テーブルナプキン・・・白
・取り皿・・・黒小鉢(大村剛・作)
・箸置き・・・南部鉄
・箸・・・千筋シルバー箸
・グラス・・・ワイングラス (アイシュ)
・花瓶・・・ガラス(sghr)
・花・・・キク・サンゴシズキ
【山本さんのポイント】
和の演出によく用いられる緋毛氈 (ひもうせん)をイメージして、フェルトの赤い生地をクロスとして敷きました。
赤いフェルトのクロスは、一枚持っておくとクリスマス&お正月&バレンタイン&ひな祭り&お花見・・・・と、大活躍です。
鍋の下には枝を編んだランチョンマットを敷きアクセントにしました。
・鍋・・・中国土鍋(井桁さん私物)
・クロス・・・薄茶 中華丸紋クロス
・テーブルナプキン・・・紫(アレクサンドルチュルポー)
・つれダレの器・・・灰釉 4.5寸鉢(一柳京子・作)、白釉 4.5寸鉢(一柳京子・作)
・野菜を盛った皿・・・黒釉 青まじり ふちあり8.5寸皿(一柳京子・作)
・れんげ・・・白 (ニッコーパーセプション)
・花瓶・・・ガラス(sghr)
・花・・・キク
【山本さんのポイント】
お皿などが沢山テーブルに並ぶ場合、花瓶やグラスなどは、なるべくシンプルな物の方がスッキリします。
地味になりがちな鍋のテーブルですが、クロスに大胆な色を持ってくると華やかな印象になり、お料理もおいしそうに見えますよ。
・鍋・・・グレー 両手ソテーパン24センチ(staub「ニダベイユ」シリーズ)
・クロス・・・グレー
・ランナー・・・ベージュ (アレクサンドルチュルポー)
・テーブルナプキン・・・ベージュ
・パスタを盛った器・・・グレー 縁ドットラインボウル (POMAX)
・取り皿・・・茶無地ボウル 15センチ(TEEMA)
・カトラリー・・・グレー マーブル柄
・グラス・・・ワイングラス(アイシュ)
・花瓶・・・ベージュ(D&M)
・花・・・トルコキキョウ・ヒノキ
【山本さんのポイント】
ナチュラルなベージュ&グレイッシュトーンで統一。冬のイメージです。
地味になりがちな色ですが、5種類のリボンを縫い付けた華やかなランナーがポイントになっています。
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紹介したミシンカフェ
東京都世田谷区上祖師谷7-19-16荒井第一マンション103
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