メニューへ


放送内容


12月13日(火)

印刷する


メインテーマ夢の3シェフNEO 今年の鍋はコレで決まり!
【番組冒頭】「カーネーション効果?ミシンブームの予感」


出演者

<夢の3シェフNEO 今年の鍋はコレで決まり!>
専門家ゲスト:
日本料理・橋本幹造さん(一凛店主)
中国料理・井桁良樹さん(老四川 飄香店主)
イタリアン・マリオ・フリットリさん(マリオ・イ・センティエリ オーナーシェフ)


今回の3シェフNEOは、この時期ならではの“鍋”がテーマでした。
定番鍋をグレードアップする方法から、今年ブームの「具だくさんつけダレ」まで。
さまざまな鍋料理をご紹介し、その魅力に迫りました。

日本料理・橋本幹造さんの「お手ごろ肉で 極上すきやき」

鍋料理の王様「すき焼き」。お手ごろ価格の牛肉がとびっきりおいしく仕上がる秘けつを橋本さんに教えていただきました。ふっくらジューシーに焼き上げるためには、たまねぎの糖分を牛肉に浸透させるのがコツです。

材料・4人分

・牛薄切り肉・・・300グラム
・たまねぎ・・・2分の1コ

・焼き豆腐・・・1丁
・しらたき・・・240グラム
・白菜・・・500グラム
・ねぎ・・・2分の1本
・えのき・・・1パック
・春菊・・・1ワ
・ごぼう・・・4分の1本

【割り下】
・しょうゆ、みりん、酒・・・各150ミリリットル
・砂糖・・・20グラム
・はちみつ・・・大さじ2分の1

下準備

  1. 焼き豆腐は食べやすい大きさに切る。白菜は芯の部分は長さ10センチ・幅1センチの短冊切り、葉の部分は食べやすい大きさのザク切りにする。ねぎは1.5センチ幅の斜め切りにする。
    ごぼうはささがきに、春菊は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に水としらたきを入れ、強火にかけてひと煮立ちさせる。
  3. たまねぎをすり下ろし、ボウルに牛薄切り肉と一緒に入れて全体を手でもむ。そのまま10分ほど置く。
  4. 鍋にしょうゆ・みりん・酒・砂糖・はちみつを入れ、強火にかけてひと煮立ちさせ、割り下を作る。

作り方

  1. 鉄鍋を火にかけ、ささがきごぼうをいため、割り下(200ミリリットル)入れ、1分ほど煮る。
  2. (1)に牛肉を入れ、1分ほど煮て、鍋から取り出す。
  3. 白菜の芯・ねぎ・えのき・白菜の葉・春菊・焼き豆腐の順に加え、全体に火が通ったら、(2)の牛肉を食べる分ずつ入れ、火を通す。
    ※割り下は少なくなるごとに足す。
    ※好みで、生卵にくぐらせて食べる。

中国料理・井桁良樹さんの「中国風鶏鍋 具だくさんつけダレ」

中国風の鶏鍋と、今ブームの「具だくさんつけダレ」。本場の火鍋をイメージした辛めの大人向けから子どもが大好きなカレー味、そしてコクのあるごまダレまで。しゃぶしゃぶや寄せ鍋のタレとしてもオススメです。

中国風鶏鍋

<材料・2人分>
・鶏骨付き肉(ブツ切り)・・・600グラム
・塩・・・小さじ1
・ねぎの青い部分・・・1本分
・しょうが・・・1かけ
・紹興酒・・・大さじ1

・鶏ガラスープ・・・800ミリリットル
・塩・・・小さじ1と2分の1
・紹興酒・・・大さじ1
・ホワジャオ(粒)・・・5~6粒

・ロメインレタス・・・3分の1コ
・クレソン・・・2ワ
・えのき・・・2分の1パック
・れんこん・・・100グラム
・くずきり・・・60グラム

※市販の鶏ガラスープには塩分が含まれているものもあります。その場合は、塩を減らしてください。

<下準備>

  1. ねぎの青い部分としょうがは包丁の腹で潰す。ロメインレタスは食べやすい大きさに切る。
    れんこんは薄切りにする。
  2. くずきりはぬるま湯に30分ほどつけて戻す。
  3. 鶏骨付き肉は、塩(小さじ1)・ねぎの青い部分・しょうが・紹興酒を加えて手でもみ、そのまま15分ほど置く。ふっとうした湯で鶏肉をゆで、水洗いする。

<作り方>

  1. 鍋に鶏ガラスープ・鶏肉・下味をつけたときのねぎとしょうが・塩・紹興酒・ホワジャオを入れ、弱火で20分ほど煮る。
  2. (1)に野菜やえのき・くずきりを加えながら煮て食べる。

具だくさんつけダレ マーラー味 

<材料・2人分>
・サラダ油・・・大さじ1と2分の1
・トウバンジャン・・・小さじ2
・しょうが、にんにく(みじん切り)・・・各小さじ1

・鶏ガラスープ・・・100ミリリットル
・塩・・・少々
・しょうゆ・・・小さじ2分の1
・ウーシャンフェン・・・2つまみ
・ホワジャオ(粉)・・・少々
・黒酢・・・小さじ2
・ねぎ(みじん切り)・・・大さじ2
・らっきょうの甘酢漬け・・・6コ
・香菜・・・20グラム

※ウーシャンフェン(五香粉)は、数種類の香辛料を合わせた複合スパイスです。
デパートやスーパーの中華食材売り場で購入することができます。

<作り方>

  1. 中華鍋を熱し、サラダ油・トウバンジャン・しょうが・にんにくを入れて香りが立つまでいためる。
  2. (1)に鶏ガラスープ・塩・しょうゆ・ウーシャンフェン・ホワジャオ・黒酢・ねぎを入れ、ひと煮立ちさせる。
  3. 器に入れ、薄切りにしたらっきょうの甘酢漬けと香菜をのせる。

具だくさんつけダレ カレー味

<材料・2人分>
・サラダ油・・・大さじ1
・たまねぎ(みじん切り)・・・100グラム
・カレー粉・・・小さじ2分の1
・トマトケチャップ・・・大さじ2
・鶏ガラスープ・・・50ミリリットル
・砂糖・・・大さじ2
・しょうゆ・・・小さじ2
・米酢・・・小さじ4
・ごま油・・・小さじ2
・ピザ用チーズ・・・20グラム
・アボカド・・・2分の1コ

<作り方>

  1. 中華鍋を熱し、サラダ油・たまねぎを入れて1分ほどいためる。
  2. (1)にカレー粉・トマトケチャップを入れ、1分ほどいためる。
  3. (2)に鶏ガラスープ・砂糖・しょうゆ・米酢を入れてから強火にし、30秒ほど煮てから、ごま油を入れる。
  4. 器に入れ、ピザ用チーズと角切りにしたアボカドをのせる。

具だくさんつけダレ ごま味

<材料・2人分>
・ジーマージャン、ピーナツバター、砂糖・・・各大さじ2
・鶏ガラスープ・・・50ミリリットル
・米酢・・・小さじ4
・塩・・・小さじ2分の1
・しょうゆ、ごま油・・・各小さじ2

・新しょうがの甘酢漬け、くるみ・・・各20グラム
・豆腐・・・3分の1丁

<作り方>

  1. ボウルにジーマージャン・ピーナツバター・砂糖・鶏ガラスープ・米酢・塩・しょうゆ・ゴマ油を入れてよく混ぜる。
  2. 器に入れ、粗くみじん切りにした新しょうがの甘酢漬けとくるみ、つぶした豆腐をのせる。

イタリアン・マリオさんの「とろ~りクリーミー カルボナーラ鍋」

みんなが大好きなスパゲッティーのカルボナーラ。マリオさんは、その味を鍋に仕上げました。
野菜・貝・きのこなど、ダシがたっぷり出る食材、そして豆乳でコクと甘みをプラスするのがおいしさのヒミツです。

材料・4人分

・オリーブ油・・・大さじ1
・にんじん・たまねぎ・・・各50グラム
・セロリ・・・30グラム
・にんにく・・・1かけ
・あさり・・・30コ
・ムール貝・・・10コ
・えび・・・4匹
・ほたて貝柱・・・4コ
・しいたけ・・・4コ
・しめじ・・・2分の1パック
・豆乳・・・250ミリリットル
・水・・・400ミリリットル
・塩・・・小さじ2分の1
・ミニトマト・・・10コ
・バター・・・10グラム
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1

【カルボナーラ・ベース】
・卵黄・・・2コ
・豆乳・・・80ミリリットル
・パルメザンチーズ・・・30グラム
・黒こしょう(粗びき)・・・適量

【仕上げ用】
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1
・オリーブ油・・・大さじ1
・パルメザンチーズ・・・40グラム
・黒こしょう(粗びき)・・・適量

下準備

  1. にんじんは幅3ミリの半月切り。たまねぎ・セロリは3ミリ、にんにくは1ミリの薄切りにする。しいたけは幅1.5センチに切る。ミニトマトは半分に切る。
  2. あさり・ムール貝は洗って砂抜きをし、ムール貝のヒモを抜き取る。
  3. えびは背を開き、背わたを取る。

作り方

  1. 鍋にオリーブ油を入れ、にんじん・たまねぎ・セロリ・にんにくを入れて中火で1分ほどいためる。
  2. あさり・ムール貝を入れて1分ほどいため、きのこ・水・豆乳(250ミリリットル)・塩を加え、ふたをして強火で8分ほど煮る。
  3. アクを取り、ミニトマト・イタリアンパセリ・えび・ほたて・バターを加え、さらに2~3分煮る。
  4. ボウルに卵黄・豆乳(80ミリリットル)・パルメザンチーズ・黒こしょうを入れてよく混ぜる。
  5. 鍋の火を止め、(4)を少しずつ加え、パセリ・オリーブ油・パルメザンチーズ・黒こしょうを入れる。

冒頭のVTRで紹介した“具だくさんつけだれ”鍋のお店「ア・ラ・カルトン」

住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
電話:03-5220-6878
ホームページ:http://www.alacarton.jp/index.html#13234334049281&true
※営業時間・定休日などは、お店にご確認ください。

マリオさんが訪ねた鍋料理専門店「ゆるり屋 渋谷道玄坂」

住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5-18道玄坂スクエアビル2F
電話:03-6415-1596
ホームページ:http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100331.html

 山本侑貴子のテーブルコーディネートLesson

トップシェフ3人のテーブルコーディネートを担当するのは、山本侑貴子さん。
番組ではご紹介しきれなかった「コーディネート」のポイントをお伝えします。

お手ごろ肉で 極上すき焼き

・鍋・・・鉄鍋(橋本さん私物)
・クロス・・・赤 フェルト
・ランチョンマット・・・枝編み
・テーブルナプキン・・・白
・取り皿・・・黒小鉢(大村剛・作)  
・箸置き・・・南部鉄
・箸・・・千筋シルバー箸
・グラス・・・ワイングラス (アイシュ)
・花瓶・・・ガラス(sghr)
・花・・・キク・サンゴシズキ

【山本さんのポイント】
和の演出によく用いられる緋毛氈 (ひもうせん)をイメージして、フェルトの赤い生地をクロスとして敷きました。
赤いフェルトのクロスは、一枚持っておくとクリスマス&お正月&バレンタイン&ひな祭り&お花見・・・・と、大活躍です。
鍋の下には枝を編んだランチョンマットを敷きアクセントにしました。

中国風鶏鍋 具だくさんつけダレ

・鍋・・・中国土鍋(井桁さん私物)
・クロス・・・薄茶 中華丸紋クロス
・テーブルナプキン・・・紫(アレクサンドルチュルポー)
・つれダレの器・・・灰釉 4.5寸鉢(一柳京子・作)、白釉 4.5寸鉢(一柳京子・作) 
・野菜を盛った皿・・・黒釉 青まじり ふちあり8.5寸皿(一柳京子・作)
・れんげ・・・白 (ニッコーパーセプション)
・花瓶・・・ガラス(sghr)
・花・・・キク

【山本さんのポイント】
お皿などが沢山テーブルに並ぶ場合、花瓶やグラスなどは、なるべくシンプルな物の方がスッキリします。
地味になりがちな鍋のテーブルですが、クロスに大胆な色を持ってくると華やかな印象になり、お料理もおいしそうに見えますよ。

とろ~りクリーミー カルボナーラ鍋

・鍋・・・グレー 両手ソテーパン24センチ(staub「ニダベイユ」シリーズ)
・クロス・・・グレー
・ランナー・・・ベージュ (アレクサンドルチュルポー)
・テーブルナプキン・・・ベージュ
・パスタを盛った器・・・グレー 縁ドットラインボウル (POMAX)  
・取り皿・・・茶無地ボウル 15センチ(TEEMA) 
・カトラリー・・・グレー マーブル柄
・グラス・・・ワイングラス(アイシュ)
・花瓶・・・ベージュ(D&M)
・花・・・トルコキキョウ・ヒノキ

【山本さんのポイント】 
ナチュラルなベージュ&グレイッシュトーンで統一。冬のイメージです。
地味になりがちな色ですが、5種類のリボンを縫い付けた華やかなランナーがポイントになっています。

番組冒頭女のニュース「カーネーション効果?ミシンブームの予感」

かつては嫁入り道具の一つとして、一家に一台あったミシン。しかし安価な既製品が手に入るようになってからというもの、家庭でも出番が少なくなっていました。
そんなミシンが今、再び注目され始めています。
特に、若い主婦に人気なのはレンタルミシン。高価なミシンを買う前にお試しで使うことができるという気軽さが受けていると言います。また、お茶を楽しみながらミシンを楽しむ事ができるというミシンカフェも子育て中の母親に人気のスポットになっているという情報をお届けしました。

紹介したミシン専門店

「新宿ミシンコーナー/株式会社モギー」
住所:東京都新宿区新宿3-23-3新宿サンビル6階
ホームページ:http://www.moggy.co.jp/
紹介したミシンカフェ

「ミシンカフェ&ラウンジnico」

東京都世田谷区上祖師谷7-19-16荒井第一マンション103
ホームページ:http://nico2525.exblog.jp/


視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。

このページトップへ