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ゲスト:高橋拓児(日本料理店若主人)
京都老舗料亭の高橋拓児さんに、旬の白菜とゆずのおいしさを、余さずいただく2品を教えていただきます。
「白菜しゃきしゃき御飯」は、白菜の葉を刻んで塩昆布、ゆずの搾り汁とよくもんだものを、炊きあがったごはんに混ぜ合わせます。「くたくた煮」は、ゆずの香りを白菜に移しながら、ことこと静かに炊きます。
“しゃきしゃき”と“くたくた”、それぞれの白菜のおいしさを、ご堪能ください!
・白菜(軸)・・・4分の1コ分
・ゆず(皮)・・・2分の1コ分
・春菊・・・100グラム
≪煮汁≫
・だし・・・カップ2と2分の1
・うす口しょうゆ・・・大さじ1と3分の2
・みりん、酒・・・各大さじ2
・砂糖・・・小さじ2
・塩・・・3から4つまみ
・煮干し・・・3から5匹
・オリーブ油・・・大さじ1
・陳皮、一味とうがらし・・・各適宜
※白菜はあらかじめ、1から2日間干して、水分を飛ばす
・白菜(葉)・・・4分の1コ分
・ゆず(搾り汁)・・・2分の1コ分
・塩昆布・・・10グラム
・米・・・2合
・水・・・360ミリリットル
・昆布・・・5グラム
・切りごま(白)・・・適量
・塩
※以上のレシピは、「きょうの料理テキスト」に掲載されていません
