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リポーター:篠山輝信さん(俳優)
弘前市は江戸時代に津軽の中心として栄えた歴史ある街です。今年築城400年を迎える弘前城。そのすぐそばにあるのが「津軽藩ねぷた村」です。毎年夏に行われる「弘前ねぷたまつり」で城下を練り歩く巨大な「灯籠ねぷた」を展示しているほか、津軽塗やこぎん刺しなど、各種の伝統工芸の制作を見学・体験できます。中でも人気なのが、金魚ねぷたの絵付け体験です。ねぷたまつりのときに提灯(ちょうちん)として子どもたちが下げる小型のねぷたは、「津軽錦」という津軽のお殿様がかわいがっていた珍しい縁起物の金魚をかたどっています。さらに、金魚ねぷたを応用して作られたのが、ねぷた村オリジナルの干支(えと)ねぷた。十二支の動物をかたどったこのねぷたは、お土産として大人気です。毎年11月1日には、翌年の干支のねぷたをリニューアルして新発売。金魚ねぷた制作見学コーナーは、今年は竜のねぷたをメインに飾られます。
住所:青森県弘前市亀甲町61
連絡先:0172-39-1511
ファックス:0172-39-1212
ホームページ:http://www.neputamura.com/
営業時間:4月~11月 午前9時~午後5時
12月~3月 午前9時~午後4時
定休日:12月31日
・干支ねぷた(辰(たつ)など) 1400円~ (大きさによる)
注文をご希望の方は、こちらの申し込み先まで。
「津軽藩ねぷた村」
メール:info@neputamura.com
電話:0172-39-1511
ファックス:0172-39-1212
【注意事項】
不明な点については、直接お問い合わせ下さい。
有料エリアあり
一般 500円、高・中学生 300円、小学生 200円
幼児(3歳以上) 100円
金魚ねぷた 1000円~(大きさによる)
金魚ねぷたの帽子 1800円
