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放送内容


3月8日(火)

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メインテーマ夢の3シェフNEO 200パーセント使える“ご当地調味料”
【番組冒頭】野田聖子さん、出産を終えて


出演者

専門家ゲスト:
イタリアン マリオ・フリットリさん(マリオ・イ・センティエリ オーナーシェフ)
日本料理 橋本幹造さん(一凛 店主)
中国料理 井桁良樹さん(老四川 飄香(ピャオシャン)店主)


日本料理、中国料理、イタリア料理の若手トップシェフ3人がゆずこしょう”や“しょっつる”などの「ご当地調味料」を活用できる、新メニューを紹介しました。

イタリアン・マリオさんの「ゆずこしょうのカッチューコ」

カッチューコはマリオさんの生まれ故郷・イタリア・ヴァレッジォの魚介のスープです。
「ゆずこしょう」とオリーブ油、そして魚介類の組み合わせはマリオさんならではのアイデア。オレンジジュースを加えることで、ゆずの香りが一層引き立ちます。

ゆずこしょうのカッチューコの材料・2人分

・ゆずこしょう・・・10グラム(※1)
・エクストラバージンオリーブ油・・・大さじ2
・にんにく(みじん切り)・・・大さじ2
・赤とうがらし・・・1本
・するめいか・・・80グラム
・えび・・・60グラム
・あさり・・・20コ
・ほたて貝柱・・・3コ
・たら・・・1切れ

・ミニトマト・・・12コ
・トマトソース・・・40グラム (※2)
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ2
・オレンジジュース(果汁100パーセント)・・・50ミリリットル
・ズッキーニ・・・50グラム
・にんじん、大根・・・各40グラム

【仕上げ用】
・オレンジジュース(果汁100パーセント)・・・50ミリリットル
・ゆずこしょう・・・2グラム

※1:ゆずこしょうの量はお好みで調整してください。
※2:マリオさんのトマトソースの作り方は以下の通りです。市販のものでも構いません。

トマトソースの材料・作りやすい分量

・トマト水煮(缶詰)・・・800グラム
・たまねぎ・・・100グラム
・にんじん、セロリ・・・各40グラム

・バジル・・・8枚
・ローリエ・・・1枚
・エクストラバージンオリーブ油・・・80ミリリットル
・塩、こしょう・・・各少々

トマトソースの作り方

  1. トマトの水煮はフードプロセッサーにかけ、ザルでこして種と皮を取り除く。
  2. たまねぎ・にんじん・セロリはみじん切りにする。
  3. 厚手の鍋にエクストラバージンオリーブ油・たまねぎ・にんじん・セロリを入れ、弱火で30分ほどいためる。
  4. (3)に(1)・バジル・ローリエ・塩・こしょうを加え、ごく弱火で40分ほど煮込む。
    ※焦げ付かないように、途中でかき混ぜる。

下準備

  1. するめいか・ほたて貝柱・たらは食べやすい大きさに切る。
  2. ミニトマトは半分に切る。
  3. ズッキーニ・にんじん・大根は、7~8ミリの幅に切れ目を入れ、スライサーにかけて薄切りにし、野菜のタリアテッレを作る。

作り方

  1. 冷たい鍋にエクストラバージンオリーブ油・みじん切りのにんにく・赤とうがらしを入れ中火にかけて、中火で香りが立つまで1分ほどいためる。
  2. 食べやすい大きさに切ったするめいか・ほたて貝柱とあさり・えびを入れて1分ほどいため、たらを加える。
  3. 半分に切ったミニトマト・トマトソース・みじん切りにしたイタリアンパセリを加える。
  4. オレンジジュース(50ミリリットル)とゆずこしょう(10グラム)を入れ、ふたをして1分ほど煮る。
  5. ズッキーニ・にんじん・大根で作ったタリアテッレと残りのオレンジジュース(50ミリリットル)・ゆずこしょう(2グラム)を入れて、1分半ほど煮る。
    ※野菜のタリアテッレは火を通し過ぎない方がおすすめです。

中国料理・井桁さんのゆずこしょうを使った「エビマヨ」

材料・4人分

【ソース】
・ゆずこしょう・・・大さじ1と2分の1
・マヨネーズ・・・80グラム
・生クリーム(乳脂肪分30パーセント以上)・・・20グラム
・練乳(加糖)・・・20グラム
・レモン汁・・・小さじ2
・リキュール(コアントローなど)・・・小さじ2

・えび・・・6匹
・塩、こしょう、かたくり粉・・・各適量

【衣】
・小麦粉・・・100グラム
・コーンスターチ・・・20グラム
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・水・・・120ミリリットル
・サラダ油・・・大さじ1

・揚げ油・・・適量

作り方

  1. ボウルにソースの材料をすべて入れ、混ぜる。
  2. えびは背側から半分の厚さに切り、塩・こしょうで味をつけ、かたくり粉をまぶす。
  3. 衣の材料をすべて入れ、混ぜる。
  4. (3)の衣に(2)のえびをくぐらせ、180度の油で3分ほど揚げる。
  5. 揚げたえびを(1)のソースであえる。

日本料理・橋本さんのゆずこしょうを使った「納豆のいそべ揚げ」

材料・2人分

・ゆずこしょう・・・小さじ1
・納豆・・・2パック
・のり・・・適量

【ノリ】
・小麦粉、水・・・各大さじ2

【衣】※
・小麦粉…100グラム
・水・・・200ミリリットル

・揚げ油・・・適量

※衣はかなりゆるめです。

作り方

  1. 納豆にゆずこしょうを入れ、よく混ぜる。
  2. この納豆をのりの上に置き、端に小麦粉と水で練ったノリをつけて三角形に包む。
  3. 衣の材料をすべて入れ、混ぜる。
  4. (2)を衣にくぐらせて、170度の油で1分半ほど揚げる。

日本料理・橋本さんの「塩ポン酢でたいと菜の花の炊き込みご飯」

うまみ・酸味・塩分・甘みのバランスが良い「塩ポン酢」で、手軽にできる炊き込みご飯です。塩ポン酢に含まれるかんきつ類の香りも良い一品。たい・菜の花という季節の食材を使って、春らしいご飯に仕上げました。

材料・4人分

・塩ポン酢・・・50ミリリットル
・水・・・600ミリリットル
・昆布・・・10センチ
・米・・・540ミリリットル

・たい(刺身用)・・・200グラム
・塩ポン酢・・・小さじ2

・菜の花・・・1ワ
・塩ポン酢、しょうゆ・・・各小さじ2分の1

下準備

  1. 米は洗って20分以上吸水させ、ザルに上げておく。
  2. 菜の花は塩少々を加えた熱湯(分量外)でゆで、冷水に取ってから、軽く水けをしぼる。

作り方

  1. 土鍋に米・水・塩ポン酢(50ミリリットル)・昆布を入れて炊く。
    ※炊き方は下記を参照してください。
    ※炊飯器でも炊くことが出来ます。
  2. たいはそぎ切りにし、塩ポン酢(小さじ2)をかける。
  3. ボウルに塩ポン酢(小さじ2分の1)・しょうゆを入れ、下ゆでした菜の花を加えてあえる。
  4. ご飯が炊きあがったら、(2)のたい・(3)の菜の花を入れ、ふたをして10分ほど蒸らす。

橋本さんの土鍋ご飯の炊き方

  1. 土鍋に米・水・塩ポン酢・昆布を入れ、ふたをせずに、沸騰するまで強火で加熱する。
  2. 昆布を取り出し、全体を軽く混ぜる。
  3. ふたをして弱火で6分ほど加熱する。
  4. 塩ポン酢で味をつけたたい・塩ポン酢で味としょうゆで味をつけた菜の花を入れ、10分ほど蒸らす。
    ※炊飯器で炊く場合は、途中で昆布を取り出さなくても構いません。

日本料理・橋本さんの特製塩ポン酢

材料・作りやすい分量

・ゆずのしぼり汁・・・1コ分
・レモンのしぼり汁・・・5コ分
・米酢、酒・・・各40ミリリットル
・砂糖・・・小さじ1と2分の1
・塩・・・大さじ1
・はちみつ・・・50グラム
・昆布・・・10センチ
・削り節・・・10グラム

※ゆず・レモンをしぼる時には、スクイザーの上でひねるのではなく、上からまっすぐ押すようにしてしぼる方が苦みやえぐみが出ず、オススメです。

作り方

  1. 鍋に、ゆずとレモンのしぼり汁・米酢・酒・砂糖・塩・はちみつ・昆布を入れて中火にかける。
    ※ひと煮立ちさせると、表面に白いアクのようなものが出てきますが、これはかんきつ類のうまみが含まれるので取らないようにします。
  2. 削り節を加えて火を止め、削り節が沈んで粗熱が取れるまで、このまま置く。
  3. ザルでこす。
  4. ※密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。
    5日~1週間程度で使い切るのがオススメです。

イタリアン・マリオさんの塩ポン酢を使った「ライス・サラダ」

材料・4人分

【ドレッシング】
・塩ポン酢、エクストラバージンオリーブ油・・・各20ミリリットル
・塩・・・小さじ2分の1
・こしょう・・・少々
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1

・米・・・100グラム
・ツナ(缶詰)・・・2分の1コ
・モッツァレラチーズ・・・30グラム
・ミニトマト(赤、黄)・・・各3コ
・さやいんげん・・・2本
・オリーブの実・・・10コ
・ハム・・・2枚
・ゆで卵・・・1コ

作り方

  1. 鍋に米と水(分量外:たっぷり)を入れ、中火で12~15分ほどゆで、水で洗って、ザルに上げておく。
  2. さやいんげんはゆでて5ミリの長さに切る。
  3. モッツァレラチーズ・ミニトマト・オリーブの実・ハム・ゆで卵は5ミリ角に切る。
  4. ボウルにドレッシングの材料と(1)の米・(2)(3)の材料をすべて入れ、混ぜる。
    ※作ってから3~4時間置いた方が味がなじんでおいしいです。

中国料理・井桁さんの塩ポン酢を使った「油林鶏(ユーリンチィー)」

材料・4人分

・塩ポン酢・・・60ミリリットル
・砂糖・・・20グラム
・ごま油・・・20ミリリットル
・かんずり・・・小さじ2 ※
・ねぎ(みじん切り)・・・大さじ6
・しょうが(みじん切り)、香菜(みじん切り)・・・各大さじ1

・鶏もも肉・・・1枚

・塩、こしょう、五香粉(ウーシャンフェン)、かたくり粉、揚げ油・・・各適量

※かんずりは、とうがらし・塩・米こうじを合わせてねかした、新潟のご当地調味料です。

作り方

  1. 鶏もも肉に塩・こしょう・五香粉で下味をつけ、蒸し器で15分ほど蒸す。
  2. (1)の鶏もも肉の身の方にだけ、かたくり粉をつけ、180度の油で3分ほど揚げる。
    その後1~2分ほど、皮に油をかけて、パリッとさせる。
  3. ボウルに塩ポン酢・砂糖・ごま油・かんずり・しょうが・ねぎ・香菜を入れてよく混ぜ、ソースを作る。
  4. 揚げた鶏肉を食べやすい大きさに切り、(3)のソースをかける。

中国料理・井桁さんの「しょっつるで香港式チャーハン」

発酵調味料ならではの独特の香りとうまみを持つ「しょっつる」を使って、香港式のチャーハンの具として使われる、“ハムユイ”を即席で作ります。本場の味を家庭で手軽に再現できる、井桁さんのアイデアが光る一品です。

材料・2人分

【即席ハムユイ】
・しょっつる・・・大さじ4
・たら・・・1切れ
・ねぎの青い部分・・・1本分
・しょうが・・・1かけ
・サラダ油・・・大さじ2~3

・鶏もも肉(皮なし)・・・20グラム
・塩・・・ひとつまみ
・こしょう・・・少々
・水溶きかたくり粉・・・小さじ1
・サラダ油・・・大さじ2

・レタス(細切り) 、ねぎ(みじん切り)・・・各40グラム

・サラダ油・・・大さじ4
・ねぎの青い部分・・・1本分

・卵・・・2コ
・ごはん(温かいもの)・・・400グラム
・塩・・・小さじ2分の1
・こしょう・・・少々
・しょっつる・・・小さじ2

即席ハムユイの作り方

  1. ねぎの青い部分としょうがを包丁でたたき、たら・しょっつる(大さじ4)と共に口の閉まるポリ袋に入れて、冷蔵庫でひと晩置く。
  2. 耐熱の器に(1)のたらを入れ、ラップフィルムをふんわりとかけて、600ワットの電子レンジで2分半ほど加熱する。
  3. あら熱をとったたらを5ミリ角に切り、サラダ油(大さじ2~3)で、キツネ色になるまで揚げ焼きにする。

下準備

  1. 鶏もも肉は5ミリ角に切り、塩(ひとつまみ)・こしょう・水溶きかたくり粉を加え、手でよくもむ。
  2. サラダ油(大さじ2)を熱し、鶏肉を中火で30秒ほどいためる。
  3. フライパンにサラダ油(大さじ4)とねぎの青い部分を入れ、弱火で6分半ほどじっくり加熱する。ねぎが黒くなったら取り出し、ねぎ油を作る。

作り方:チャーハンは1人分ずつ作ります

  1. フライパンにねぎ油の半量(大さじ2)を入れ、強火にかけ煙が立つまで熱する。
  2. 片方の手に温かいご飯(200グラム)、もう片方の手に溶いた卵(1コ分)を持ち、(1)のフライパンに卵を入れ、2秒後にご飯を入れて、1分半ほどいため合わせる。
    ※ご飯を広げ、フライパンを前後に揺するようにしながら、いためるのがコツです。
  3. 塩(小さじ4分の1)・こしょうで味をつけ、ハムユイ・鶏肉・レタス・ねぎの半量を入れて20秒ほどいためる。
  4. しょっつる(小さじ1)を入れ、10秒ほどいためる。

日本料理・橋本さんのしょっつるを使った「焼きおにぎり」

作り方

  1. 温かいご飯にしょっつる・いりごま(各適量)を加えて混ぜ、おにぎりにする。
  2. おにぎりの両面に青じそをつける。
  3. フライパンにごま油(適量)を熱し、おにぎりを香ばしく焼く。
  4. 火を止めてからしょっつる(小さじ1と2分の1)を入れ、おにぎりにからめる。
     

イタリアン・マリオさんのしょっつる「パスタ」

材料・2人分

・しょっつる・・・小さじ2
・エクストラバージンオリーブ油・・・50ミリリットル
・にんにく(みじん切り)・・・1かけ分
・赤とうがらし・・・1本
・菜の花・・・5本

・小やりいか・・・100グラム
・こしょう・・・少々
・イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ1
・白ワイン・・・30ミリリットル
・フェットチーネ・・・150グラム

※フェットチーネは、塩分10パーセントの熱湯で表示時間より2分短くゆでてください。ゆで汁50ミリリットルをとっておいてください。

作り方

  1. 冷たいフライパンにエクストラバージンオリーブ油・みじん切りのにんにく・赤とうがらしを入れ、中火にかけて、香りを出す。
  2. 3センチの長さに切った菜の花を入れ、強火にして30秒ほどいためる。
  3. 食べやすい大きさに切った小やりいかを加え、20秒ほどいためる。
  4. こしょう・イタリアンパセリ・白ワインを入れ、アルコールを飛ばす。
  5. パスタのゆで汁(50ミリリットル)・しょっつる・ゆでたパスタを加え、1分~1分半ほど、パスタにソースを吸わせる。

山本侑貴子のテーブルコーディネートLesson 

トップシェフ3人のテーブルコーディネートを担当するのは、山本侑貴子さん。
番組ではご紹介しきれなかった「コーディネート」のポイントをお伝えします。

ゆずこしょうのカッチューコ

クロス:ベージュ地に白のストライプ
皿:白地に茶色の柄のスープ皿を、茶色のディナー皿に重ねて(レイノー)
グラス:白ワイン用グラス(リーデル)
花瓶:ブルーのガラスのもの(LSA)
カトラリー(ゲンセ)
花:ラナンキュラス、チューリップ、ドラセナ・コンパクター

【山本さんのポイント】
今回は、3点とも春らしい食卓を目指しました。
マリオさんの食卓は、お庭などのアウトドアの食卓をイメージした、カジュアルなコーディネート。
ポイントの一つがストライプのクロス。ストライプ地は軽やかでカジュアルな食卓にしてくれます。
器もポップな柄入りに。海の幸のお料理なので、白地に茶色でサンゴのような柄が描かれたものを選びました。重ねたディナー皿も茶色でそろえています。
アクセントはブルーの花瓶。黄色と茶色と青は、とても相性がよく、私のお気に入りの組み合わせです。

塩ポン酢でたいと菜の花の炊き込みご飯

クロス:うぐいす色のちりめん
ナプキン:からし色のちりめん風ナプキン
器:織部焼き(可児一広作 織部三角十草飯碗)
箸:若竹箸
箸置:つくし
酒盃:ガラスに金ぱくがあしらわれたもの
花瓶:白磁(J.)、ガラス(私物)
花: 桃、菜の花、麦

【山本さんのポイント】
メイン食材の菜の花をモチーフに、春らしい色合いで整えた和の食卓です。
うぐいす色のクロス、器の織部焼き、若竹の箸などニュアンスの異なる緑の中に、菜の花と同系色のからし色のナプキンを置きました。桃の花が華やかなアクセントになっています。
金ぱくを散らしたグラスが軽やかさをプラス。つくし形の箸置きに遊び心を込めました。

しょっつるで香港式チャーハン

クロス:黄色のシルク地に福の柄をあしらったもの
ナプキン:モスグリーン(アレキサンドルチュルポー)
皿:白磁の変形皿(今村順子作 白磁銀マット厚手変型皿)
れんげ:白(ニッコーパーセプション)
箸:ライムグリーンの中華箸
箸置き:ガラス(スガハラ)
茶器:ライムグリーンの茶わん(マリア-ジュフレール ソーサー付茶器)
花瓶:白(IKEA)
花:ダリア、ミリオンバンブー

【山本さんのポイント】
緑と黄色、白の3色で春を演出したコーディネートです。色づかいを3色でまとめると、無理なく統一感のある食卓をつくることが出来ます。
アクセントは大輪のダリヤ。このような大きな花を1~2輪加えると食卓がぱっと華やぎます。平たんにならないように、背の高い葉を背景に加え、立体感を出しました。
今回もう一つこだわってみたのがお皿です。井桁さんの斬新さを表現したくて、一風変わった形の器を選びました。シンプルな料理に遊び心も加わります。

番組冒頭野田聖子さん、出産を終えて

番組冒頭では、今年1月に都内で男児を出産した野田聖子さんに、母となった現在の心境や、卵子提供による出産を経ての思いなどを伺いました。


出演者の関連情報
●著書
<野田聖子さん>
・『生まれた命にありがとう』(新潮社 1300円税別)

視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・サービスを推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。

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