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今月のおすすめ番組総合ほか

今月のおすすめ番組

※放送日、タイトル、内容等は変更になる場合があります。
※時刻に( )がついているものは、時刻が若干前後する場合があります。

5月2日(月)
午前9:02〜10:32

【BSプレミアム<全国>】
プレミアムカフェ プレミアム8

「野球がパスポートだった〜ヴィクトル・スタルヒン」

プレミアム8 野球がパスポートだった〜ヴィクトル・スタルヒン〜(初回放送:2010年)
ロシアからの亡命者として無国籍の苦難を味わいながら大記録を打ち立てた、今年生誕100年の名投手の物語

▽番組ホームページhttp://www4.nhk.or.jp/pcafe/

5月5日(木)
午後1:00〜3:13

【BSプレミアム<全国>】
プレミアムシネマ「駅 STATION」

【監督】降旗康男
【出演】高倉健,倍賞千恵子,いしだあゆみ,烏丸せつこ,古手川祐子,根津甚八 ほか
(1981年・日本)

雪深い北海道を舞台に、射撃の名手である一人の刑事の10余年にわたる人生模様を、彼と宿命的に出会う女性たちとの関わりの中に描く、高倉健主演、倉本聰脚本、降旗康男監督による重厚なドラマ。<
妻と幼い子どもに別れを告げ、射撃のオリンピック代表選手としての重責を担いながら事件を追う刑事・三上。その孤独な人生が、犯人の妹や、飲み屋を営むおかみらの悲しい人生と交錯する。
映画で流れる八代亜紀の『舟唄』も印象的。 

▽番組ホームページhttp://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/

5月14日(土)
午前10:05〜10:53

【総合テレビ<道北・北空知地方向け>】
NHKのど自慢予選会in稚内市(前編)



4月23日に稚内市で開かれた「NHKのど自慢」の予選には地元をはじめ道北地方などから約240組が出場した。
本選に出場できるのはわずか20組。
笑いあり、涙あり、熱唱あり。のど自慢の予選は本戦以上に盛り上がるといわれる。
番組では約5時間にわたって繰り広げられた全出場者のパフォーマンスを前・後編の2回にわたって伝える。
今回はその前編。

【出演】高藤有沙(NHK旭川局リポーター)
5月21日(土)
午前10:05〜10:53

【総合テレビ<道北・北空知地方向け>】
NHKのど自慢予選会in稚内市(後編)



4月23日に稚内市で開かれた「NHKのど自慢」の予選には地元をはじめ道北地方などから約240組が出場した。
本選に出場できるのはわずか20組。
笑いあり、涙あり、熱唱あり。のど自慢の予選は本戦以上に盛り上がるといわれる。
番組では約5時間にわたって繰り広げられた全出場者のパフォーマンスを前・後編の2回にわたって伝える。今回はその後編。

【出演】高藤有沙(NHK旭川局リポーター)
5月23日(月)
午後10:25〜11:14

【総合テレビ<全国>】
プロフェッショナル 仕事の流儀

「空の革命児、逆風に立ち向かう〜ドローンパイロット・請川博一」

「空の産業革命」といわれる無人航空機「ドローン」。
その機体を手足のごとく操り、革新的な映像で空撮業界に名を轟かせる男がいる。
北海道・旭川市に拠点を置くドローンパイロット・請川博一(うけがわ・ひろいち)55歳だ。
風向きや陽の光など、刻一刻と変わり続ける自然条件の中で、請川は最高の瞬間を確実に捉え続け、数々のCMやテレビ番組の撮影現場で活躍してきた。
安全確実をモットーとする請川の空撮は、短時間かつ短距離飛行で最高のクオリティーの映像を撮り収める。
それを成せるのは徹底した準備のたまものだ。
仕事本番前には時間の限りテストフライトに明け暮れ、撮影現場には何度も下見に足を運び、天候による影響など、想定されるリスクを徹底的に洗い出す。
本番でどんなトラブルが発生しようとも、あらゆる対策を準備しているからこそ撮影に神経を注ぐことができるという。

この冬、請川に自動車映像のプロ集団からタイヤのプロモーション撮影の依頼が舞い込んだ。
時速40キロで走るタイヤを接近かつ低空飛行のドローンでピッタリとらえ、急上昇させて雪原の広い風景につなげるという「究極のワンカット」。
30年のキャリアを持つ請川も耳にしたことがない空撮だ。新たな映像表現に挑戦する請川の現場に密着。

▽番組ホームページhttp://www.nhk.or.jp/professional/

5月29日(日)
午前7:45〜7:59

【総合テレビ<全国>】
さわやか自然百景

春 北海道 サロベツ原野

北海道北部、日本海に沿うように広がるサロベツ原野。
広さは200?、草原と湿原、そして砂丘林からなり、北海道の原始の姿を今も色濃く残している。
冬には一面真っ白な雪で覆われていたサロベツ原野が、春、劇的な変化を見せる。雪解けとともに湿原に池が現れ、ヨシなどの植物の芽吹きで緑の平原となるのだ。そこは動物たちの楽園だ。
草地を駆けまわるのはエゾユキウサギ。
雪解け水でできた水辺には、北へ向かう渡り鳥が羽休めに訪れる。と、そこに猛スピードでダイブする黒い影。翼を広げると2メートルを超える大型の猛禽類・オジロワシだ。
ほかの地域ではめったに見られないオジロワシの狩りの豪快な様子をハイスピードカメラで撮影。
さらにオジロワシが獲物を運ぶ先、巣が多く見つかるのも春のサロベツ原野ならでは。巣は開けた原野のすぐかたわらにある高い木の上にあり、生まれたばかりのヒナの姿も容易に観察できる。
広大なサロベツ原野が、冬から春へと変化する中で繰り広げられる動物たちの営みを追う。

▽番組ホームページhttp://www4.nhk.or.jp/sawayaka/

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