明治から昭和にかけ、旭川市で実業家として活躍した澤口善助(さわぐち・ぜんすけ)氏の長男、三郎氏が撮影した昭和初期のフィルム映像を、静止画で紹介。
主に家族の記録だが、当時の1条昭和通りや近郊景勝地の姿も記録されており、史料的価値がきわめて高い。
旭川市は、戦前、陸軍の第七師団が置かれ、「軍都」と称された。本州の各師団が兵力を分散配置していたのに対し、司令部を始めとするほとんどの機能を一か所に集中させていたのが第七師団の特徴で、明治以降の旭川・上川の開発、発展の基盤作りに大きく関わった。
なお第七師団は、創設時に明治天皇が「だいしちしだん」と呼んだことから、「だいしち」が正式な呼び名となった。
NHKに保存されたフィルム映像のうち、大正13年から昭和28年までに旭川市や近郊で撮影された12本の映像を紹介。
NHKが取材してきた膨大なニュース映像の中から、昭和30年代以降の旭川の主な動きを紹介。
ここでは、NHKが制作したドキュメンタリーを中心に、昭和
30年代と40年代の旭川の映像を紹介。
※静止画でご紹介しています。
旭橋・旭川駅前平和通の写真提供:旭川市総務部総務課 / 地図提供:旭川市中央図書館