NHK旭川放送局 旬 あさひかわ

こんにちは。キャスターの安部遼です!

少し肌寒さを感じるこの頃、すっかり夏は終わってしまったと日々寂しく感じます。
そんな寂しさを感じつつ、秋は実りの秋、スポーツ秋、読書の秋…何かを始めるなら“今”?!と思って
わくわくする時期でもあります(*^O^*)
とは言っても、急に寒くなる時期ですので体調など崩さぬようお気を付けください。

さて今回は、先日取材した士別の牧場についてご紹介します。


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▲士別といえばすぐに思い浮かぶのが…やっぱり羊ですよね!
 顔が黒いのが特徴の「サフォーク」、道内では最も多い1100頭が飼育されています。
 特産品にしようと35年前から市が力を入れて取り組んでいます。


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▲河川敷に大きな羊が描かれていたり…。


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▲バス停の待合所にも羊が!!
 ほかにも看板、マンホールや交通安全の旗にも羊が描かれ、町には羊が溢れているんです。


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▲市が運営する観光施設では、世界20カ国から集められた羊を見ることができます。
 触ったり、えさをあげたりすることもできますよ!


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▲今回さらにご紹介したいのがこちら「えび牧場」です(^_^)/
 士別は空気・水・気候がいいことや夏の気温があまりあがらない環境のためえびの飼育に適しているそうです。
 ここでは1400の水槽に、30種類、1万3000匹のえびが飼育されています。


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▲こちらは原産国が日本の「レッドビーシュリンプ」。
 赤い色の入り方で呼び方が変わるのが特徴です。
 なかでもこちらは白い背中に赤い丸が特徴で「日の丸」と呼ばれています。


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▲そしてこちら8月に販売が始まったばかりの種類で「サムライレッドシュリンプ」と言います。
 サムライ士別と呼ばれている士別市から一文字もらって名付けられました。


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▲えび牧場のみなさんです。
 牧場長(右)の黒田正一さんは、
「えびで士別市を町おこしして、新しい自慢・見どころになれるように頑張っていきたい」と
力強く話していました。

羊の町士別で新しく力を入れて取り組む人を伝えることができた取材でした。
みなさんも士別に行った際には、えび牧場を訪れてみるのはいかがでしょうか?(*^-^*)