
今年、印象派の作品がかつてない規模で日本に集結します。「マネとモダン・パリ」(三菱一号館美術館)、「ボストン美術館展」(森アーツセンターギャラリー)、「オルセー美術館展2010『ポスト印象派』」(国立新美術館)をはじめとする展覧会が開催されるためで、国内所蔵の作品とあわせると実に600点を超える印象派作品を日本国内で見ることができます。
この機会に、さまざまな切り口から印象派に迫る生放送番組。
東京・丸の内に出現する“印象派カフェ”をメイン・ステーションに、3つの印象派展覧会と大原美術館(岡山・倉敷)を中継で結びます。
豊かな映像で描き出す印象派の巨匠7人の濃密な人間関係、日本にある印象派作品のとっておきの話、番組で募集する「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング、日比野克彦さんが放送中に視聴者参加で作り上げる巨大な壁画。
多彩な視点から印象派を楽しんでいただきます。

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PM4:00
ルノワールが描いた絵画「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の
カフェをイメージしたメイン・ステーションから放送開始
陽光の中、踊る人、酒を酌み交わす人。サロン・オーケストラに、手品師・・・。庶民の日常生活は、印象派の大切なテーマでした。
日比野克彦さんの巨大壁画制作
テーマは“あなたの好きなもの”。みなさんからの作品は、番組内でも受け付けます。
印象派のキーパーソンとなった「7人の画家」
マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ピサロ、セザンヌ、ゴッホの対立と友情、さまざまな物語をピサロが語ります。まずは「モネ~視覚への情熱」。
大原美術館からの中継
高階秀爾館長の解説もまじえ、ピサロとモネの傑作を堪能。
PM5:00
ピサロが語る「7人の画家」
「画家は“今”を描かなければならない」と考えたマネの物語
ピサロが語る「7人の画家」
印象派の成熟、ルノワールが「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を描いたころ。
結城昌子の「印象派紙芝居」
モネとルノワールの友情を、オリジナル紙芝居で綴ります。
PM6:00
ピサロが語る「7人の画家」
12年にわたって開催された「印象派展」に集った仲間達の決裂。
日本人はこんなに印象派が好き!
日本の美術館にある300点を超える印象派作品を紹介。日本に印象派をもたらした児島虎次郎と松方幸次郎の物語から、ほっしゃん。が訪ねる「印象派に惹かれた人々」の旅。
PM7:00
人気の印象派美術展の会場から生放送
「マネとモダン・パリ」展の三菱一号館では、cobaが作品に触発されて生演奏も。みなさんから寄せられた「わたしの好きな印象派の一枚」ランキング発表とともに、閉館後の「誰もいない美術館」を堪能する贅沢な時間をお伝えします。















