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ハートネットTV シリーズ 相模原障害者施設殺傷事件 第2回 言葉はなくとも 重度知的障害のある人たち

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「知ろうとすること」の大切さ

2016年の障害者殺傷事件の容疑者は、「意思疎通ができない人たちを刺した」と供述しました。ディレクターは重い知的障害の人たちについて自分がほとんど知らないことに気付きます。事件がなぜ起きたかよりも、まず障害のある人について知ろうとするところから番組は始まります。共生社会を実現するためにはどのような態度と行動が必要であるか考えることができます。

重度知的障害者の意思とは

ディレクターは重い知的障害に加え、体にも障害のある人が通う施設「青葉園」で谷野さんと出会います。取材を続ける中で、少し関わるだけでは分からない、谷野さんのはっきりとした意思を、取材者と共に視聴者も感じることができます。

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