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ヒューマンドキュメンタリー 大きないちょうの木の下で~いちょう団地に生きる子どもたち~

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多国籍の児童が通う学校で

横浜市立いちょう小学校は、日本人の子供たちだけでなく、いろいろな国籍を持つ子供たちが通う学校です。その人数は、全校児童の6割を占めています。6年1組では、29人中、日本人の子供は8人。8か国の子供たちが同じクラスで学びます。学校では、それぞれの親の出身国の言葉や文化を学校教育に取り入れて、国際理解教育に生かしています(2009年時点)。

保護者の協力の下に

日本に住み、出身国に思いをはせる子供や親は、行事で自分の国の文化を披露して、自国の文化を伝えます。子供たちは、出身国によって違う言葉や文化を、ふだんの授業やいろいろな行事で体験します。

戸惑いと苦悩

自分のルーツと違う国で育つ子供たちの戸惑いと、親の苦悩も紹介されています。

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