番組活用のポイント

時々迷々 クラスの旗

HOME > 番組活用のポイントと学習展開例 > ともに生きる 共生 > 時々迷々 クラスの旗

番組活用 > 展開例 >> PDF

この番組の良さ

番組画像
揺れ動く心の変化を感じる

運動会のためにクラスの旗作りをすることになった4年1組の子供たち。本番組は、その旗作りを通して子供たちのリアルな本音や気持ちの変化を感じながら、深く考えさせられる内容で構成されています。番組内に「本当にこれでいいの?」「どうしたいの?」と問いかける場面が設定されていることが魅力であり、視聴者が引き込まれやすい番組です。

現実的な問題と向き合う

クラスの旗作りへの関心が低く、主人公(トモヒト)に全てを押しつける雰囲気の中で主人公が悩み、葛藤する姿を見ると、心が痛くなります。また、次第に変わる友だちとの関係やクラスの雰囲気を見ることで、「仲間」「協力」の大切さを感じます。

本番組は、日常の学校生活と重なる場面や状況が多く、自分のクラスに起きた問題として考えやすい良さがあります。

このページのトップへ