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道徳ドキュメント 家族ではないけれど

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人とつながることの大切さ

医師として人を支える山中修さん、ボランティアとして人を支える長田明子さん。2つの違う立場で人を支える活動から、人とつながることの大切さを改めて考えさせられる内容となっています。

相手を思いやることの大切さ

山中医師の「放っておけない」という言葉から、人を支えるということは相手を思いやることだということを気づかせてくれます。番組の根底には、「一人ではさびしい」というテーマがあり、人が生きていくには人とのかかわりが大切であり、相手を思いやることで人と人との絆が深まるということを考えさせてくれます。

この番組は、一人で暮らすお年寄りと周囲の人たちの交流を通して、人とつながることの大切さを考えることができます。

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