番組活用のポイント

道徳ドキュメント 静寂のマウンド

HOME > 番組活用のポイントと学習展開例 > ともに生きる 共生 > 道徳ドキュメント 静寂のマウンド

番組活用 > 展開例 >> PDF

この番組の良さ

番組画像
夢に向かって努力する姿から学ぶ

石井裕也選手(当時、中日ドラゴンズ・2012年4月現在、日本ハムファイターズ)は、先天性の難聴で、右耳しかわずかに聞こえない、という障害を持ちながらも、小さいときから大好きな野球に打ち込み、「プロ野球選手になりたい」という夢をかなえます。

プロ野球選手になったものの、二軍落ちという挫折を経験し、悔しい思いを味わいました。しかし、そこであきらめずに努力を続け、一軍復帰を果たします。石井選手の姿からあきらめない姿勢と努力の大切さを学ぶことができます。

障害を乗り越えて

石井選手はここ一番の時に投球に集中するために、自ら補聴器のスイッチを切って投げます。難聴という自らのハンデを、逆にプレーに生かして努力し投球する姿は、健常者の障害者に対する意識や考え方についても改めて考えさせてくれます。

このページのトップへ