番組活用のポイント

わたしが子どもだったころ
政治学者 姜尚中

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文化の違いを感じる大切さを学ぶ

本番組は政治学者 姜尚中(カン・サンジュン)氏の少年時代を、現在の姜氏の話と合わせて再現しています。姜氏が在日韓国人二世として過ごしてきた日々のなかで、生活習慣や文化の違いを感じ取る様子、自分の言動が周囲から肯定的に捉えられていないことに気づいて苦悩する少年時代の様子が克明に描かれています。

鉄男と尚中のどちらが本当の自分なのか?と自問自答しながら成長していく姿は視聴する子供たちに訴えるものがあります。

共生を考える力を育てる

自国とは違う文化に対する拒否感や差別などをはじめ、それを受け入れようとしない態度が、異文化理解やその手段であるコミュニケーションの妨げになっていることに気付くことが大切です。

文化の違いに関係なく、共生を阻害する要因を考えていくことで、それを受け入れようとする態度を育てていきます。

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