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小学校向け 貸し出し番組一覧

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共生

平和教育 小学校向け

みんな生きている
聞かせて 戦争のこと
放送日:2008年9月24日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校3〜6年社会道徳総合

沖縄県読谷村に住む小学4年生の嘉納英佑くんは、毎年夏、祖父母の戦争体験を聞いて感じたことを詩に書いている。「ひいおじいさんが亡くなったと聞いた時、息子であるおじいさんはどう思ったのだろう」聞きたいけれどなかなか聞けない英佑くん。終戦の日に向けて、犠牲となった家族と向き合う英佑くんの目線から見える戦争を描く。


NHKスペシャル
ヒロシマに一番電車が走った
〜300通の被爆体験手記から〜
放送日:1993年8月6日 放送時間:55分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年・中学校・高校総合

NHK広島局に寄せられた300通の手記をもとに作られたアニメと証言ドキュメントを通して、原爆によって全てを破壊された広島の人々は、焼け野原の中でどう生きたのかを描く。アニメでは、戦時中、路面電車の車掌だった15歳の少女が、原爆で母と友達を失いながら、復興の証のように復旧した電車に乗務する姿を見つめる。

国際理解・異文化理解 小学校向け

みんな生きている
わたしのカムイユカラ
放送日:2008年11月5日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校道徳総合

北海道平取町のアイヌ民族の血を引く小学3年生の関根摩耶さんは、自分の言葉としてアイヌ語を学んでいる。日本語とは発音も文法も異なるアイヌ語やその文化は、急速に失われつつある。文字がなく、口承で伝えられてきたアイヌ語を学ぼうと地域の古老を訪ねる摩耶さんの姿を通して、自分のルーツの文化を知る大切さを考える。

生命教育 小学校向け

みんな生きている
ようこそ!赤ちゃん
放送日:2006年4月11日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校3〜6年道徳総合

もうすぐ赤ちゃんがうまれてくる7人家族。「みんなで赤ちゃんを迎えたい」という思いから、全員で出産に立ち会ったり、赤ちゃんに手紙を書いたりする。兄弟が赤ちゃんと対面するまでの姿、命の誕生を喜ぶ家族を通して、自分が生まれた時、家族はどんな気持ちだったかを考え「いのち」の重さ、尊さを感じ取る。

みんな生きている
みんなでいっしょに奏でよう
放送日:2006年10月10日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校3〜6年・中学校道徳総合

目がほとんど見えない中学1年生の北村直也くん。音楽の好きな直也くんは「みんなと一緒に演奏してみたい」とブラスバンド部でシンバルの演奏に挑戦する。指揮者の合図が見えずなかなかタイミングを合わせることができない直也くん。どうやったらうまくいくのか、みんなで話し合い、支え合いながらひとつの曲を演奏していくその姿を描く。

キャリア教育 小学校向け

プロジェクトX 挑戦者たち
炎上 男たちは飛び込んだ
ホテルニュージャパン 伝説の消防士たち
放送日:2001年10月23日 放送時間:43分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年・中学校・高校総合

1982年、東京・赤坂のホテル・ニュージャパンで火災が発生し、死者33人という災害史上例を見ない大惨事となった。この時、絶望的といわれた高層階から66人もの命が救出された。命がけの救出を担ったのは東京消防庁・特別救助隊。消防の世界で今も語り継がれている伝説の消防士達の救出劇を克明に紹介する。


プロジェクトX 挑戦者たち
男たちの復活戦
デジタルカメラに賭ける
放送日:2004年6月22日 放送時間:43分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校中学年以上・中学校・高校道徳総合社会

便利さが支持され現代人の生活にすっかり定着したデジタルカメラ。開発したのは計算機メーカーの若き技術者だ。最初の製品は全く売れず、チームも解散になる。彼らは本社に秘密のプロジェクトを結成。やがて小型化の実現、パソコン時代到来を見事に予測し、商品は大ヒットする。物作りの夢を追い求めた若者達の執念のドラマを描く。


プロフェッショナル 仕事の流儀
闘いの螺旋、いまだ終わらず
〜漫画家・井上雄彦〜
放送日:2009年9月15日 放送時間:58分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年・中学校・高校総合

 

漫画界の孤高の天才・井上雄彦。バスケットボールを題材に高校生の成長を描いた『SLAM DUNK』は発行部数1億を超え、吉川英治の小説『宮本武蔵』を漫画化した『バガボンド』は世代を超えて熱狂的な支持を集める。1年にわたる密着取材により、『バガボンド』最終章に向けた井上の孤独な戦いに迫る。

プロフェッショナル 仕事の流儀
人間、死ぬまで勉強
〜料理人・西健一郎〜
放送日:2009年2月24日 放送時間:44分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年・中学校・高校学級活動総合

東京・新橋にある日本料理店の店主・西健一郎。名だたる食通たちに愛され、漫画『美味しんぼ』にも実名で登場した伝説の名料理人だ。その料理は素朴にして絶品。素材の味が最大限に引き出された奥の深い味だ。2008年の年末、体力の限界と闘いながらさらなる高みを目指す名料理人の入魂のおせち作りにカメラが初めて密着した。

生き方教育 小学校向け

ハイビジョン特集 セレクション
本田美奈子. 最期のボイスレター
放送日:2008年3月24日 放送時間:73分

内容紹介

小学校・中学校・高校

2005年、白血病のため38歳で世を去った歌手・本田美奈子. 彼女が死の2か月前まで、病床から送り続けた歌とメッセージのボイスレターが残されている。送り先は、同じ病院に入院していた作詞家・岩谷時子。本田は自分の病と闘いながら、恩師と仰ぐ岩谷を励まし続けた。真摯に生きた本田の最期の日々を振り返る。

みんな生きている
いじめをなくすには
放送日:2008年11月19日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳学級活動

1年間に200もの学校を訪ね、子どもたちにいじめについて語りかける小森美登里さん。その話は、いじめを苦に自殺した一人娘・香澄さんの残した言葉を中心に進み、香澄さんの他にもいじめで自殺した子ども達のことも紹介する。亡くなった子どもは弱いのではなく、優しい子ほど深く傷つくと訴える小森さんの活動を通じて、いじめを考える。

みんな生きている
命の恵みをいただきます
放送日:2006年6月27日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳総合

岩手県に、動物や作物を育て自給自足の生活をしている一家がいる。その家の男の子は、生き物との関わりを感じる暮らしが大好きだ。しかし、卵を産めなくなったニワトリを食べることには抵抗感がある。自分達の食事が一つ一つの命に支えられている事を感じて欲しいと願うお父さん。男の子の揺れる思いから、いのちの重さについて考える。

みんな生きている
いっしょにがんばるよ
放送日:2005年2月7日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳総合

アトピー性皮膚炎で病院に通う小学2年生の男の子・優太君。優太君の症状を軽くするために、お母さんは食べ物・掃除・お風呂など日常生活に細心の注意を払っている。日々繰り返される大変な作業。それでも、優太君の明るさがお母さんの心の支えになっている。優太君と家族の病気への向き合い方から、共に生きていくことの大切さを考える。

みんな生きている
捨てられる命
放送日:2008年4月23日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳総合

秋田県動物管理センターには、人間に捨てられた犬や猫が運び込まれる。行き場のない動物は、このセンターで最期の日を迎える。この1年で、2000匹のペットの命が失われた。センターの職員が努力しても、救うことができるのはほんの一握りである。人間の都合で生命を左右されるペットの姿から、生き物を飼う責任について考える。

みんな生きている
ボクとともだちになって
放送日:2008年6月11日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳総合

2年前にブラジルから日本に来た男の子・カズヨシ君。最初はブラジル人学校に通っていたが、日本人の友達がほしいと地元の小学校に通うことにした。しかし日本語はまだあまり話すことができない。彼ははたしてクラスに馴染むことはできるのか。期待と不安を抱きながら小学校に通い始めたカズヨシ君と同級生たちとの交流を描く。

みんな生きている
クラスメートは64才
放送日:2007年6月26日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校道徳総合

愛知県の小学校3年生のクラスに、書道と音楽の授業を受ける64歳の女性がいる。彼女といるとほっとする、という昨年同じクラスだった女の子は、自宅に遊びに行き心配事の相談をする。一緒にいると元気になったり、心が落ち着いたり、そんな気持ちになれる歳の離れた友だちはいるだろうか。お年寄りと小学生の心温まる交流を描く。

情報教育 小学校向け

わくわく授業―わたしの教え方―
インターネットの世界へこう歩み出せ〜石原一彦先生の情報教育〜
放送日:2005年11月13日 放送時間:25分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校総合道徳

滋賀県大津市立藤尾小学校の石原一彦先生は、大量の情報があふれる社会で子ども達が生きる力を育てたいと考えている。クラスメートにメールを送る体験を通して、伝えることの素晴らしさを知る。そして、自分の思いを相手に伝えるには、コミュニケーションをはかる力が大切であることを学ぶ。

わくわく授業―わたしの教え方―
ホントの人口は何人なの!? 〜塩谷京子先生の情報教育〜
放送日:2007年9月16日 放送時間:30分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校教師校内研修等

静岡市立森下小学校の塩谷京子先生は、情報教育はコンピューターと思いがちだが「ネット社会だからこそ本による調べ学習が大切」という。静岡県の人口は、本当は何人なのか子ども達に様々な本を使って調べる学習を経験させる。図書資料から正しい情報を探し出すことの重要性を学ぶ。

体験!メディアのABC
アップとルーズ
放送日:2001年4月23日 放送時間:15分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校総合

映像制作の基本となるアップとルーズ。人物写真を例に、表情がよく分かるアップの写真と、周囲の様子がよく分かるルーズの写真を比べ、目的に応じて2枚の写真を組み合わせることでより効果的に情報が伝えられることを理解する。プロのコーナーではスポーツ誌のカメラマンの撮影に密着。撮影方法の工夫について具体的に聞く。

ティーンズTV メディアを学ぼう
情報を選択する
放送日:2005年6月8日 放送時間:20分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校高学年総合社会国語

日本国内や海外で日々起きる膨大な出来事を一体誰がどのように選択して、ニュースとしてテレビで伝えているのか。NHK札幌放送局のある一日に焦点を当てる。ニュースのラインナップがどう決まり、それが時間の進行に伴ってどう変わって、放送に至るかを紹介する。そして、的確な情報選択の大切さと難しさを学ぶ。

ティーンズTV メディアを学ぼう
CMをつくる
放送日:2005年8月24日 放送時間:20分

活用事例 展開例 構成表

内容紹介

小学校社会国語総合

日本では1年間に1万本も作られるコマーシャルの制作現場を取材する。食品メーカーが新しく売り出すカップ麺のCMが制作されることになった。若者と主婦の双方をターゲットにしたCM制作に取り組む広告会社のCMプランナーに密着。人間の消費行動に影響を与えるCMがどのように作られているかを学ぶ。

環境教育 小学校向け

NHKスペシャル
気候大異変(1)異常気象地球シミュレータの警告
放送日:2006年2月18日 放送時間:52分

内容紹介

小学校・中学校・高校

米国史上最悪の被害をもたらした巨大ハリケーン・カトリーナは、地球温暖化が原因と考えられている。将来、温暖化は人類に何をもたらすのか。スーパーコンピューター「地球シミュレータ」は、温暖化がもたらす未来の危機を詳細に予測している。精巧なCGを使って100年後の地球の姿を映像化する。

NHKスペシャル
気候大異変(2)環境の崩壊が止まらない
放送日:2006年2月19日 放送時間:52分

内容紹介

小学校・中学校・高校

「地球シミュレータ」は、今後100年間に温暖化によって、農作物の生産地の変化や熱帯病の拡大、海面上昇などが起こると予測する。これによって起こる悲劇を避けるには、どうすればよいのか。温室効果ガスの排出量を2050年に世界全体で50%削減しなければならないが、それは可能なのかを探る。

NHKスペシャル
北極大変動 第1集 氷が消え悲劇が始まった
放送日:2008年5月25日 放送時間:49分

内容紹介

小学校・中学校・高校

750万平方キロメートルの面積を誇った北極の海氷が、2007年には観測史上最小を記録した。この地球温暖化の影響で、北極圏の生態系の頂点に立つホッキョクグマは、絶滅の危機に瀕している。科学者たちの観測に同行し、北極で起きている大変動に迫る。

NHKスペシャル
サンゴの悲鳴が聞こえるよ
放送日:2008年9月8日 放送時間:49分

内容紹介

小学校・中学校・高校

日本最大のサンゴ礁海域である西表石垣国立公園で、サンゴが真っ白に変色する白化現象が発生した。原因は水温の上昇や水質汚染などで、30%以上が被害を受けた。石垣市立富野小中学校の生徒20人は、学校の前の海でサンゴの観察をはじめた。サンゴの海の再生への取り組みを追う。

ど〜する?地球のあした
あぶない!日本のクワガタ(生態系・自然)
放送日:2007年4月30日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校総合

ペットとして海外から輸入されたクワガタを日本の森に放してしまうと、もともと日本にいるクワガタは追いやられて、生態系が崩れてしまう恐れがある。クワガタとアライグマを例に、ペットとして飼う生き物に最後まで責任を持つことの大切さを伝える。

ど〜する?地球のあした
川はゴミ箱!?(水)
放送日:2007年9月27日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校総合

奈良県と大阪府を流れる大和川は、平成17年に日本一汚い川に選ばれた。汚れた川の現状と、植物と微生物が川をきれいにするしくみ、そして、地元の人たちの地道な取り組みを紹介する。

ど〜する?地球のあした
海のゴミから地球が見える(環境全体)
放送日:2008年4月9日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校中・高学年社会総合

大分県の中津干潟を例にゴミが環境に与える影響を考える。人間が捨てたゴミが、海の生き物を傷つけてしまったり、海流にのって遠い地に漂着したりしている実態を紹介し、人々の暮らしが地球環境と結びついていることを学ぶ。

ど〜する?地球のあした
リサイクルでゴミはなくせる?(ゴミ)
放送日:2007年7月23日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校3・4年社会総合

ゴミを分別することにより、ゴミの減量化と資源の再利用を図る取り組みが活発になっている。ゴミを20種類以上に分別・収集している熊本県水俣市を例に、リサイクルの可能性と課題を明らかにする。

ど〜する?地球のあした
二酸化炭素はなぜ増える?(温暖化)
放送日:2008年5月14日 放送時間:15分

活用事例 展開例

内容紹介

小学校総合

地球温暖化の原因となっている二酸化炭素。人が便利に暮らすために必要な電力と、それを生産するのに不可欠な石油。電気を発電したり消費したりするとなぜ二酸化炭素が増えるのかを考える。

平和教育 小学校向け

NHK特集
夏服の少女たち 〜ヒロシマ・昭和20年8月6日〜
放送日:1988年8月7日 放送時間:50分 広島

内容紹介

小学校・中学校・高校

学徒動員の作業中に被爆した少女たちと、その後の親たちの姿を追った番組。多くの犠牲者が出た広島第一高等女学校の生徒たちが残した日記をもとに、少女たちの束の間の青春と、残された親たちの悲しみをアニメーションを中心にした構成で描く。

NHKスペシャル
原爆投下 10秒の衝撃
放送日:1998年8月6日 放送時間:59分 広島

内容紹介

小学校・中学校・高校

原子爆弾が爆発してから広島が壊滅するのに要した時間はわずか10秒。炸裂前から放たれていた放射線、3秒で地上を焼き尽くした熱線、10秒で広島市をのみ込んだ衝撃波。人々がキノコ雲を見た時点で、広島は既に破壊されていたことになる。惨禍の始まりとなった10秒間を科学的に検証し核兵器の恐怖を描く。

NHKスペシャル
サダコ〜ヒロシマの少女と20世紀〜
放送日:1999年8月6日 放送時間:74分 広島

内容紹介

小学校3年・中学校2年・高校2年

広島で被爆して白血病を発症し、12歳で亡くなった佐々木禎子さん。病床で千羽鶴を折り続けた禎子さんの死後、級友たちは「原爆の子の像」を建てた。やがて、サダコと折鶴の物語は、原爆の悲劇として世界中で読まれるようになった。サダコの物語が海外の学校で読み継がれている様子を描く。

長崎の鐘は鳴り続ける
放送日:2000年8月7日 放送時間:43分 長崎
(これは特集番組です)

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年社会総合道徳

被爆後の長崎で、白血病におかされながらも平和への願いを書き続けた医師・永井隆。その永井博士の50回忌にあたる2000年、相次いで未発表の書簡や原稿が見つかった。被爆地長崎のシンボルと言われる永井隆の人生と平和へのメッセージを見つめ直す。

NHKスペシャル
その時私は母の胎内にいた〜長崎・原爆学級〜
放送日:2003年9月26日 放送時間:56分 長崎

内容紹介

小学校・中学校・高校

長崎市立城山小学校で「原爆学級」の資料が発見された。胎内被爆した子ども達が一つのクラスに集められ、子どもの発育に、放射線がどう影響するかアメリカによる調査が行われていた。原爆学級の実態を明らかにし、自分と母親が被爆した時の詳しい様子に向き合う姿を追う。

NHKスペシャル
赤い背中〜原爆を背負い続けた60年〜
放送日:2005年8月9日 放送時間:52分 長崎

内容紹介

小学校・中学校・高校

原爆の熱線で背中を真っ赤に焼かれ、うつ伏せで横たわる少年の写真。原爆の悲惨さを語る記録として有名なこの写真は、長崎で被爆した谷口稜曄さん(76歳)の60年前の姿である。背中の痛みを抱えながら、癒えることのない傷と原爆の記憶を背負い続る谷口さんの戦後を見つめる。

NHKスペシャル
沖縄 よみがえる戦場 〜読谷村民2500人が語る地上戦〜
放送日:2005年6月18日 放送時間:52分 沖縄

活用事例 展開例
活用事例 展開例
※2案あり

内容紹介

小学校高学年社会総合国語

沖縄では、日本国内で唯一住民を巻き込んだ地上戦が戦われ、20万人を超える人達が犠牲になった。沖縄戦で米軍の上陸地となった読谷村では、村民の戦争体験を後世に伝えようと、2500人の証言を集めた。その証言をもとに、洞窟での集団自決、日本軍による殺害など住民が体験した地上戦の過酷な実態を描いた。

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