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みんな生きている 聞かせて 戦争のこと 放送日:2008年9月24日 放送時間:15分
沖縄県読谷村に住む小学4年生の嘉納英佑くんは、毎年夏、祖父母の戦争体験を聞いて感じたことを詩に書いている。「ひいおじいさんが亡くなったと聞いた時、息子であるおじいさんはどう思ったのだろう」聞きたいけれどなかなか聞けない英佑くん。終戦の日に向けて、犠牲となった家族と向き合う英佑くんの目線から見える戦争を描く。
シリーズ証言記録 市民たちの戦争 宮城・学童集団疎開の記録 放送日:2010年4月25日 放送時間:25分
戦時中、40万人もの児童が体験した学童疎開。東京・浅草から宮城に疎開した児童達は、東北の寒さや深刻な食糧不足で厳しい疎開生活を強いられた。卒業式のために東京に戻った児童は東京大空襲で犠牲となり、宮城に残った児童も親を失い孤児となった。疎開生活の実態と東京大空襲の悲劇を描く。
NHKスペシャル ヒロシマに一番電車が走った 〜300通の被爆体験手記から〜 放送日:1993年8月6日 放送時間:55分
NHK広島局に寄せられた300通の手記をもとに作られたアニメと証言ドキュメントを通して、原爆によって全てを破壊された広島の人々は、焼け野原の中でどう生きたのかを描く。アニメでは、戦時中、路面電車の車掌だった15歳の少女が、原爆で母と友達を失いながら、復興の証のように復旧した電車に乗務する姿を見つめる。
シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 沖縄戦 住民を巻き込んだ悲劇の戦場 放送日:2008年4月30日 放送時間:43分
太平洋戦争で住民を巻き込んだ凄惨な戦いが繰り広げられた沖縄。最前線で戦った山形の陸軍歩兵第32連隊は、過酷な戦いの中で将兵の9割が戦死する。敗北が決定的となった後も旧日本軍は戦いを続け、無謀な戦闘の継続が多くの住民の命を奪うという更なる悲劇を生んだ。
中学生日記 いじめなくしたい 決意 (前編) 放送日:2007年2月19日 放送時間:29分
東桜中学2年B組では、山本瑞恵率いるグループが内気な女子をいじめていた。正義感の強い菜都美はついに我慢できなくなり、山本を非難する。この日を境に菜都美はいじめのターゲットになり、友人の多くが離れていった。そうした中で、親友の亜央依はいじめへの恐怖と怒りの板挟みに苦しむ。亜央依は親友を救う決意をするのだろうか。
中学生日記 いじめなくしたい 決意 (後編) 放送日:2007年2月26日 放送時間:29分
2年B組では男子のいじめも進行していた。体が大きく粗暴な鈴木のグループが、体が小さくおとなしい英秀をいじめている。将平は、自己防衛のためにこのいじめに消極的に参加していた。ところが鈴木は、将平に英秀を更にいじめるよう迫ってきた。悩む将平に、担任の先生がアドバイスを与える。将平は解決のためにある行動を決意した。
わたしが子どもだったころ 政治学者 姜尚中 放送日:2007年10月17日 放送時間:45分
姜尚中さんは、在日2世として熊本に生まれた。日本名は永野鉄男。父は寡黙でまじめに働き、母は故国の文化を大切にする人だった。10歳の頃、鉄男は恋に目覚めると同時に、自分が在日2世であるということを強烈に意識するようになった。その葛藤は鉄男をひどく悩ませていく。鉄男がアイデンティティーを確立していく足跡を探る。
みんな生きている わたしのカムイユカラ 放送日:2008年11月5日 放送時間:15分
北海道平取町のアイヌ民族の血を引く小学3年生の関根摩耶さんは、自分の言葉としてアイヌ語を学んでいる。日本語とは発音も文法も異なるアイヌ語やその文化は、急速に失われつつある。文字がなく、口承で伝えられてきたアイヌ語を学ぼうと地域の古老を訪ねる摩耶さんの姿を通して、自分のルーツの文化を知る大切さを考える。
みんな生きている ようこそ!赤ちゃん 放送日:2006年4月11日 放送時間:15分
もうすぐ赤ちゃんがうまれてくる7人家族。「みんなで赤ちゃんを迎えたい」という思いから、全員で出産に立ち会ったり、赤ちゃんに手紙を書いたりする。兄弟が赤ちゃんと対面するまでの姿、命の誕生を喜ぶ家族を通して、自分が生まれた時、家族はどんな気持ちだったかを考え「いのち」の重さ、尊さを感じ取る。
みんな生きている みんなでいっしょに奏でよう 放送日:2006年10月10日 放送時間:15分
目がほとんど見えない中学1年生の北村直也くん。音楽の好きな直也くんは「みんなと一緒に演奏してみたい」とブラスバンド部でシンバルの演奏に挑戦する。指揮者の合図が見えずなかなかタイミングを合わせることができない直也くん。どうやったらうまくいくのか、みんなで話し合い、支え合いながらひとつの曲を演奏していくその姿を描く。