HOME > 貸し出し番組一覧 > 情報教育
クローズアップ現代 急増!子どものネット被害〜携帯サイトに潜むワナ〜 放送日:2007年8月28日 放送時間:26分
携帯電話を通じて頻繁にネットに接続する子どもたちが最近、様々な犯罪に巻き込まれている。音楽のダウンロードサイトから有害サイトにつながり、高額な料金を請求されたり、交流サイトを通し、犯罪に巻き込まれるなど、子どもを狙う手口が巧妙化している。有害携帯サイトから子どもをどう守るか考える。
クローズアップ現代 ケータイが生む 新たな“いじめ” 放送日:2007年10月10日 放送時間:26分
携帯電話が普及する中、ネットいじめが急増している。ネットの匿名性が言葉の暴力を誘発し、容易に誰もが加害者になってしまう。ネットいじめが原因で自殺した高校生の事例を取り上げ、いじめの特性そのものを変えつつあるネットいじめの実態を描くとともに、対応に苦悩する現場を取材し、問題の深刻さを考える。
クローズアップ現代 コピペ〜「ネットの知」とどう向き合うか〜 放送日:2008年9月1日 放送時間:26分
ネットで見つけた文章をコピー&ペーストで自分の文章にしてしまうコピペ。大学生のレポートをはじめ、社会全体に広がっている。コピペは、人間の考える力を弱めると批判の声が上がる一方、新たな知の技法として肯定する意見もある。ネット上に広がる膨大な情報とどう向き合っていくべきか考える。
ドキュメント にっぽんの現場 攻防ケータイ持ち込み〜香川・高校 “学校会議”〜 放送日:2008年2月28日 放送時間:29分
香川県の県立高校で携帯電話の持ち込み自由化をめぐって、生徒と教師、保護者が論争を繰り広げた。「ルールを作って自由化を」と主張する生徒に「歯止めがなくなる」と反論する教師。焦点は、決めたルールを全校生徒が守れるかどうか。徹底的に議論を積み重ね、解決の道を探る教育現場を見つめる。
NHKスペシャル 民族浄化〜ユーゴ・情報戦の内幕〜 放送日:2000年10月29日 放送時間:49分
1990年代のボスニア紛争では、セルビア人勢力が「民族浄化」の名の下にイスラム教徒を虐殺したと報道された。それを陰で操ったのは、ボスニア政府に雇われたアメリカの情報コンサル企業であった。メディアを巧妙に操作したその戦略を取材。国際紛争の舞台裏の情報戦の実態を描き、情報操作の恐ろしさを考える。
わくわく授業―わたしの教え方― インターネットの世界へこう歩み出せ〜石原一彦先生の情報教育〜 放送日:2005年11月13日 放送時間:25分
滋賀県大津市立藤尾小学校の石原一彦先生は、大量の情報があふれる社会で子ども達が生きる力を育てたいと考えている。クラスメートにメールを送る体験を通して、伝えることの素晴らしさを知る。そして、自分の思いを相手に伝えるには、コミュニケーションをはかる力が大切であることを学ぶ。
わくわく授業―わたしの教え方― ホントの人口は何人なの!? 〜塩谷京子先生の情報教育〜 放送日:2007年9月16日 放送時間:30分
静岡市立森下小学校の塩谷京子先生は、情報教育はコンピューターと思いがちだが「ネット社会だからこそ本による調べ学習が大切」という。静岡県の人口は、本当は何人なのか子ども達に様々な本を使って調べる学習を経験させる。図書資料から正しい情報を探し出すことの重要性を学ぶ。
体験!メディアのABC アップとルーズ 放送日:2001年4月23日 放送時間:15分
映像制作の基本となるアップとルーズ。人物写真を例に、表情がよく分かるアップの写真と、周囲の様子がよく分かるルーズの写真を比べ、目的に応じて2枚の写真を組み合わせることでより効果的に情報が伝えられることを理解する。プロのコーナーではスポーツ誌のカメラマンの撮影に密着。撮影方法の工夫について具体的に聞く。
ティーンズTV メディアを学ぼう 情報を選択する 放送日:2005年6月8日 放送時間:20分
日本国内や海外で日々起きる膨大な出来事を一体誰がどのように選択して、ニュースとしてテレビで伝えているのか。NHK札幌放送局のある一日に焦点を当てる。ニュースのラインナップがどう決まり、それが時間の進行に伴ってどう変わって、放送に至るかを紹介する。そして、的確な情報選択の大切さと難しさを学ぶ。
ティーンズTV メディアを学ぼう CMをつくる 放送日:2005年8月24日 放送時間:20分
日本では1年間に1万本も作られるコマーシャルの制作現場を取材する。食品メーカーが新しく売り出すカップ麺のCMが制作されることになった。若者と主婦の双方をターゲットにしたCM制作に取り組む広告会社のCMプランナーに密着。人間の消費行動に影響を与えるCMがどのように作られているかを学ぶ。