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平和教育 貸し出し番組一覧

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NHKスペシャル

NHK特集
これがヒロシマだ 原爆の絵アメリカを行く
放送日:1982年6月7日 放送時間:49分 広島

内容紹介

中学校・高校

被爆者・松原美代子さんは、被爆者たちが自らの体験を描いた絵を、1982年にアメリカを訪れ、各地で展示した。体験者にしか描けないこれらの絵を見たアメリカの人達には、原爆の恐ろしさを認識する人もいる一方で、原爆は必要だと言う人もいた。原爆の問題が持つ複雑さを描く。

NHK特集
きみはヒロシマを見たか〜広島原爆資料館〜
放送日:1982年8月6日 放送時間:78分 広島

活用事例 展開例

内容紹介

中学校・高校総合

広島平和記念資料館には、6000点におよぶ被爆資料が展示されている。特に多いのが、カバン、弁当箱、学生服などの動員学徒の遺品。これは、建物疎開に動員されて被爆し、死んでいった学生たちの受難の証しである。遺品をもとに広島原爆の全貌を明らかにする。資料館を訪れる際の事前学習に役立つ番組。

NHK特集
夏服の少女たち〜ヒロシマ・昭和20年8月6日〜
放送日:1988年8月7日 放送時間:50分 広島

内容紹介

小学校・中学校・高校

学徒動員の作業中に被爆した少女たちと、その後の親たちの姿を追った番組。多くの犠牲者が出た広島第一高等女学校の生徒たちが残した日記をもとに、少女たちの束の間の青春と、残された親たちの悲しみをアニメーションを中心にした構成で描く。

NHKスペシャル
原爆投下 10秒の衝撃
放送日:1998年8月6日 放送時間:59分 広島

内容紹介

小学校・中学校・高校

原子爆弾が爆発してから広島が壊滅するのに要した時間はわずか10秒。炸裂前から放たれていた放射線、3秒で地上を焼き尽くした熱線、10秒で広島市をのみ込んだ衝撃波。人々がキノコ雲を見た時点で、広島は既に破壊されていたことになる。惨禍の始まりとなった10秒間を科学的に検証し核兵器の恐怖を描く。

NHKスペシャル
サダコ〜ヒロシマの少女と20世紀〜
放送日:1999年8月6日 放送時間:74分 広島

内容紹介

小学校3年・中学校2年・高校2年

広島で被爆して白血病を発症し、12歳で亡くなった佐々木禎子さん。病床で千羽鶴を折り続けた禎子さんの死後、級友たちは「原爆の子の像」を建てた。やがて、サダコと折鶴の物語は、原爆の悲劇として世界中で読まれるようになった。サダコの物語が海外の学校で読み継がれている様子を描く。

長崎の鐘は鳴り続ける
放送日:2000年8月7日 放送時間:43分 長崎
(これは特集番組です)

活用事例 展開例

内容紹介

小学校高学年社会総合道徳

被爆後の長崎で、白血病におかされながらも平和への願いを書き続けた医師・永井隆。その永井博士の50回忌にあたる2000年、相次いで未発表の書簡や原稿が見つかった。被爆地長崎のシンボルと言われる永井隆の人生と平和へのメッセージを見つめ直す。

そして男たちはナガサキを見た
〜原爆投下兵士・56年目の告白〜
放送日:2001年8月9日 放送時間:44分 長崎
(これは特集番組です)

活用事例 展開例

内容紹介

中学校・高校総合

原爆投下から1か月後の1945年9月中旬、アメリカ軍の調査団が長崎に入った。原爆を投下したB-29の搭乗員6名も含まれていた。彼らは、自らが破壊した街を訪れ、何を見て、何を思ったのか。元搭乗員に原爆投下の是非や爆心地へ入った時の心境について取材し、原爆投下国の論理をみつめる。

NHKスペシャル 原爆の絵
〜市民が残すヒロシマの記録〜
放送日:2002年8月6日 放送時間:58分 広島

内容紹介

中学校・高校

NHK広島放送局が2002年、「原爆の絵」の募集を呼びかけたところ、725枚の絵が寄せられた。28年前に集まった絵と、今回集められた絵をあわせ、3000枚に達する「原爆の絵」が、いつ、どこの場所を描いた光景なのかを絵を描いた被爆者に取材し、明らかにしていく。

NHKスペシャル
その時私は母の胎内にいた〜長崎・原爆学級〜
放送日:2003年9月26日 放送時間:56分 長崎

内容紹介

小学校・中学校・高校

長崎市立城山小学校で「原爆学級」の資料が発見された。胎内被爆した子ども達が一つのクラスに集められ、子どもの発育に、放射線がどう影響するかアメリカによる調査が行われていた。原爆学級の実態を明らかにし、自分と母親が被爆した時の詳しい様子に向き合う姿を追う。

NHKスペシャル
赤い背中〜原爆を背負い続けた60年〜
放送日:2005年8月9日 放送時間:52分 長崎

内容紹介

小学校・中学校・高校

原爆の熱線で背中を真っ赤に焼かれ、うつ伏せで横たわる少年の写真。原爆の悲惨さを語る記録として有名なこの写真は、長崎で被爆した谷口稜曄さん(76歳)の60年前の姿である。背中の痛みを抱えながら、癒えることのない傷と原爆の記憶を背負い続る谷口さんの戦後を見つめる。

NHKスペシャル
沖縄 よみがえる戦場 〜読谷村民2500人が語る地上戦〜
放送日:2005年6月18日 放送時間:52分 沖縄

活用事例 展開例
活用事例 展開例
※2案あり

内容紹介

小学校高学年社会総合国語

沖縄では、日本国内で唯一住民を巻き込んだ地上戦が戦われ、20万人を超える人達が犠牲になった。沖縄戦で米軍の上陸地となった読谷村では、村民の戦争体験を後世に伝えようと、2500人の証言を集めた。その証言をもとに、洞窟での集団自決、日本軍による殺害など住民が体験した地上戦の過酷な実態を描いた。

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