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近畿地方

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滋賀 番組画像

琵琶湖・島ぐらし
―滋賀県・沖島―

放送日:1980(昭和55)年10月29日

沖島は、琵琶湖に浮かぶ漁業の島。沖島の長男は、元服をすませると進学せずに漁師の道を選ぶのが慣わしである。はじめて地曳網漁に参加する少年を通じて、島の暮らしを描く。

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湖北・観音の里
〜滋賀県伊香郡〜

放送日:1981(昭和56)年1月28日

湖北地方には各地に観音様があり、村人は様々な願いを託してきた。子宝に恵まれなかった女性がお参りしたところ、子を授かったという話もある。湖北の風土と人々の観音様によせる想いを描く。

京都 番組画像

嵯峨野

放送日:1967(昭和42)年1月9日

観光客が減り、静けさを取り戻した冬の嵯峨野。しかし、竹林は伐採されて住宅地になり、ドライブウェイも開通。昔ながらの景色は開発の波に追いやられていく。変わり行く嵯峨野の姿を描く。

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四季を売る小路
―京都・錦―

放送日:1969(昭和44)年4月21日

京都の台所・錦市場は、細い通りの両側に魚や野菜などを扱う店が軒を連ねている。朝はプロの料理人が訪れ、昼になると主婦が集う。錦市場の一日の表情は、豊かで奥深い。

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丹後浦島物語
〜京都府伊根町〜

放送日:1971(昭和46)年6月14日

浦島太郎の伝説が語り継がれる京都府伊根町。町には浦島太郎を祀る神社があり、持ち帰ったとされる玉手箱も保存されている。過疎に悩みながら伝説の里で暮らす人々を描く。

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地蔵盆のころ
〜京都・西陣〜

放送日:1973(昭和48)年9月17日

8月、京都にお地蔵様と子どもたちのお祭り・地蔵盆がやってくる。町には子供たちにお化粧をしてもらった地蔵があちこちで見られる。子供たちの楽しみは福引に肝だめし。明るく涼やかな声が町に響く2日間である。

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小さな花の歌
―丹後・上世屋―

放送日:1980(昭和55)年4月23日

宮津市上世屋の分校が廃校になった時、少女の願いで東京のフォーク歌手が「小さな花の歌」を作曲した。それ以来、毎年村ではコンサートが開催され、丹後の若者が集う。

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嵯峨野・想い出草
―京都―

放送日:1980(昭和55)年10月1日

嵯峨野の直指庵には「想い出草」と呼ばれる大学ノートが置かれ、若者の悩み
が書きこまれている。10年以上にわたって綴られた言葉は、その時代の若者像を映し出している。

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日本三景(2)天橋立

放送日:1981(昭和56)年10月14日

「天にかかる浮橋」と呼ばれ、その美しさでしられる天橋立。名物の「股のぞき」で有名な笠松公園で、大正の初めから観光写真を撮り続けてきた写真屋一家の姿などを通して橋立の風景と人々の関わりを描く。

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羅漢さんの笑う日
―京都・奥嵯峨―

放送日:1981(昭和56)年10月28日

奥嵯峨の愛宕念仏寺が、五百羅漢づくりを一般に呼びかけたところ、全国から希望者が集まった。嵯峨野の自然を紹介しながら、住職の西村公朝さんの指導で始まった昭和の羅漢像づくりを紹介する。

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古都の水音
―京都市―

放送日:1982(昭和57)年1月13日

京都の歴史で、人と水の関わりは深い。日本音楽の源流といわれる「声明」の聖地・大原三千院での水と音楽、さらに茶の湯など、水が生んだ古都の伝統と暮らしを訪ね、日本文化の奥深さを見つめていく。

大阪 番組画像

河内
―ど根性のふるさとを訪ねる―

放送日:1965(昭和40)年3月29日

高度経済成長真っ只中の昭和40年、河内地方は大阪の衛星都市として変貌を遂げようとしていた。レンコン掘り、闘鶏、古墳など。伝統文化はどうなるのか。変わりゆく町の人々の人生が交錯する。

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浪華芸人横丁
大阪天王寺 山王町

放送日:1971(昭和46)年4月5日

通天閣に程近い天王寺山王町。ここに「芸人横丁」と呼ばれる一角がある。かつては、300人以上の芸人が暮らした横丁も、時代とともに変化を遂げた。それでも、明日を夢見て芸を磨く芸人たちの姿があった。

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神さんの山と門前町
〜東大阪市石切〜

放送日:1981(昭和56)年10月4日

「石切さん」の名で親しまれる「石切剣箭神社」には、年間100万人もの参詣者が訪れる。何故、これほど人々の心をつかむのか?門前町の賑わいやお百度を踏む人たちの姿を通して伝える。

奈良 番組画像

明日香・吉野

放送日:1966(昭和41)年9月5日

明日香・吉野地方に残る数々の伝説や、千数百年前に刻まれた石像、修験道発祥の地といわれる霊山など、長い年月の中で生まれ育まれてきた日本の深淵な世界を訪ね歩く。

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女人禁制の山
〜奈良・大峰山〜

放送日:1970(昭和45)年6月1日

霊験あらたかな修験道の場として知られる標高1719mの大峰山。長年「女人禁制」を守ってきたが、女性にもこの霊峰を開放すべきだという議論が巻き起こった。

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私の塔 私のいかるが
〜奈良県斑鳩町〜

放送日:1974(昭和49)年11月25日

法輪寺の三重塔は、昭和19年落雷のため焼失した。その搭が作家幸田文さんらの尽力によって30年ぶりに再建された。塔に寄せる人々の思いと町のたたずまいを伝える。

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橿原市今井町
―古い民家の下で―

放送日:1979(昭和54)年7月4日

橿原市今井町は、町内800戸のうち80%までが江戸時代の建物で、昔ながらの家並みは変わっていない。造り酒屋、薬屋、お茶屋の様子など現代に生き続ける歴史の町を探訪した。

和歌山 番組画像

紀南

放送日:1968(昭和43)年5月13日

交通網の整備が遅れていた和歌山県紀南地方が、白浜空港の開港や紀伊半島を南北に貫く国道の開通により、急速に変貌していく。観光に町の将来を寄せる思いが感じられる。

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峠の向こうの小学校
―和歌山県かつらぎ町新城―

放送日:1982(昭和57)年1月20日

高野山麓の新城地区は過疎化の深刻な山里。伝統ある小学校の廃校を阻止しようと、西日本で初めてというユニークな里親運動を始めた。過疎に悩む山里の現状と暮らしを密着取材。

兵庫 番組画像

丘に上がった神戸

放送日:1969(昭和44)年6月9日

自然豊かな六甲山を背にした港町、神戸。高度成長時代の真っ只中、山陽新幹線の工事や六甲山付近の宅地造成、港湾開発などの巨大事業が次々と行われ、神戸は大きく変貌しようとしていた。

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すみれの花咲くころ
―宝塚―

放送日:1974(昭和49)年5月13日

風香る5月の宝塚はスミレの花が満開。宝塚歌劇60周年は宝塚市制20周年と重なって例年以上に賑わいをみせた。タカラヅカのスターの引退の舞台を織り込んだ映像は華やかである。

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ミナト神戸・沖売りぐらし

放送日:1976(昭和51)年4月19日

神戸港に「ミナトのバタやん」とよばれる名物男がいる。沖売りという、沖やハシケで働く作業員達にうどんやおにぎりを売る商売を20年も続けている。

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坂の街のエトランゼ
〜神戸〜

放送日:1978(昭和53)年3月13日

110年前、神戸が開港して世界各国の貿易商が訪れるようになった。そして、美しい自然と町の解放的な雰囲気に惹かれたエトランゼ(異国人)たちが町に溶け込んで暮らしていた。

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雪の岬で…
―兵庫県香住町―

放送日:1981(昭和56)年2月18日

香住町御崎は平家の落人が住みついた土地と言われ、平家伝説にちなむ行事を伝えている。1月には氏神さまの境内で少年たちが100本の矢を射る神事が行われる。岬に雪が降り積もる町の日常を描く。

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厄の宴
―兵庫県淡路島南淡町―

放送日:1981(昭和56)年2月25日

南淡町は、淡路島最南端にある港町。この町では、数え年42の男の大厄を様々な行事で祓う習慣がある。初老祝賀会と銘うち、100人余りを招いて大宴会を開く人もいる。厄を迎える男たちを追った。

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ポートピア 海上都市
―神戸市 港島町―

放送日:1981(昭和56)年7月5日

神戸市沖に人口島「ポートアイランド」が完成した。世界最大級のコンテナ基地や2万人が住む高層住宅が建設される。博覧会「ポートピア’81」の賑わいと海上都市の新しい町づくりを描く。

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戦後生まれの城下町
―姫路市本町68番地―

放送日:1981(昭和56)年12月2日

姫路城の中濠から内側の土地は68番地と云う。いつしか住民たちは、自分たちの住む区域を番号でなく通称で呼び始めた。お城本町もその一つ。一人の版画家とお城本町の人々の交流を通して町の暮らしを紹介。

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