東海・北陸地方 |
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| 北海道 | 北洋B区域 放送日:1970(昭和45)年6月29日 厳しい漁業規制のなか、釧路港から北洋B区域と呼ばれる漁場へ向けて出漁する約2000隻のサケ・マス漁船。荒れる海で危険と隣り合わせに操業する漁民たちの奮闘振りを紹介する。 |
幸福への旅 放送日:1973(昭和48)年3月5日 北海道の雪の原野をSLが走る。国鉄・広尾線「幸福駅」。ここは、かつて北陸地方から入植した開拓地であった。厳しい自然と闘いながら幸せを願う人々の暮らしを綴った。 |
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アイ風のたより 放送日:1980(昭和55)年2月27日 冬、北海道の厚田村では、寒い北風を「アイ風」と呼んできた。甲高く激しい風の音は途絶えず、海も荒れる。その中で人々はニシンを待ちわびる。厳しい北国の生活を描く。 |
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緑の線路 放送日:1980(昭和55)年6月25日 北海道の大雪山系を走る国鉄士幌線は、終点の十勝三股駅まで鉄道で辿りつく事ができない。終点の6km手前から、列車代行のバスが運行している。原生林を走るバスと沿線の住民を描く。 |
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利尻富士の見える海 放送日:1980(昭和55)年11月5日 日本の最北端・利尻島で、マグロが釣れるという大きな期待が集まっている。9年前、一人の漁師がマグロを釣り上げた事がきっかけである。マグロ漁にかける漁師の姿を追う。 |
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夢は海峡をこえて… 放送日:1981(昭和56)年1月7日 工事中の青函トンネルが本州と結ばれる北海道福島町。津軽海峡に面したこの町は、関脇(当時)・千代の富士の出身地。息子の活躍を楽しみに暮らす両親や、海峡の向こうに思いを馳せる町の人々の姿を紹介する。 |
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やがては終の棲家に 放送日:1981(昭和56)年7月19日 終戦後、樺太や北方四島から多くの人たちが北海道奥尻島に移り住んだ。この島で生きる決意を固めた老人、夫の死を契機に島を離れる女性。相撲大会、温泉、そして島をあげた祭りなど、暮らしを伝える。 |
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オホーツク・サンクチュアリィ 放送日:1981(昭和56)年8月2日 オホーツク海に面する人口8000人の町、小清水町。ここでは、原生林が開発によって急速に失われつつある。畑作や酪農を続けながら、動物の最後の楽園である原生林を守ろうとする人たちの姿を追う。 |
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森と匠の村 放送日:1982(昭和57)年2月17日 北海道北部の音威子府村は80%が森林地帯。過疎に悩むこの村は、特産の木材を利用する木工芸を高校の必修科目にし、村民の工芸教室も始めた。降り積もった雪の中で村づくりに力を注ぐ村人を描く。 |



