地域をこえて | 都道府県別検索 |
| 地域をこえて | 有明 放送日:1965(昭和40)年8月9日 日本一干満の差が大きい有明海。広大な干潟はムツゴロウ取りで知られ、地元の暮らしを支えている。その周りには堤防とクリークに守られた水田地帯が広がる。宝の海とも言われる有明海の姿を丹念に見つめる。 |
三重連の峠 放送日:1970(昭和45)年9月21日 青森と秋田の県境の矢立峠は、急勾配のため蒸気機関車が3台連なって走らなければ越えることができなかった。昭和45年、勾配がゆるやかになり1台で峠越えが可能になった。三重連が走る最後の日の記録である。 | |
旅する獅子 放送日:1972(昭和47)年3月13日
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十津川物語 放送日:1973(昭和48)年12月3日 奈良県の十津川村は、96%が山林で人口およそ8300。そして、明治の大洪水で、当時の村民の3分の1が移住して出来た北海道の新十津川町。この「村と町」を訪ね、それぞれの風景と生活を描く。 | |
遠きにありて 放送日:1977(昭和52)年1月10日 一戸町は北上山系の山深くにある山村。人々は小さな田を耕して生計をたてている。冬、男たちは東京に出稼ぎに出た。東京と故郷で互いを思いながら過す正月が再び訪れた。 | |
大峰・奥駆けの道 放送日:1977(昭和52)年8月8日 奈良県吉野から和歌山県熊野へと至る修験道の「奧駆けの道」を、厳しい地形や悪天候に悩まされながら歩きとおす人々がいる。この行を地元の人々の熱意が支えていた。 | |
義経の道 放送日:1977(昭和52)年9月19日 頼朝に追われ平泉で最期を遂げた武将・源義経。東北地方には、義経は平泉から脱出して海を渡ったという伝説が残っている。東北の人々が義経を英雄として敬愛し、郷土の誇りとしている様子を描く。 | |
紀行15周年シリーズ 歳月(1)―風景の記憶― 放送日:1978(昭和53)年11月22日 『新日本紀行』の放送が始まって15年。時の流れは、過去に出会った風景や人々の暮らしにどんな歳月を刻んだのか。第1回は根室、河内、屋久島を中心に訪ね風景の変貌を伝える。 | |
紀行15周年シリーズ 歳月(2) 放送日:1978(昭和53)年11月29日 『新日本紀行』がこれまでに訪ねた人たちの歳月、それはどんな旅路だったのだろうか。10年前に取材した山の分校の先生と生徒、鷹匠、島を出た卒業生…。再会の旅が始まった。 | |
SLふるさとに帰る 放送日:1979(昭和54)年7月25日 山口県の小郡と島根県の津和野を結ぶ国鉄山口線に、6年ぶりに蒸気機関車が走ることになった。再びSLを迎える沿線の様子と疾走するC57-1号の姿をカメラが追う。 | |
わが山河 第1集 放送日:1980(昭和55)年5月21日 視聴者の投書から選んだ印象的な風景7か所をオムニバスで構成。吉野山の桜、宝塚大劇場、三浦半島の子産石、濃美平野、岩手県田老町、早春の信州、北海道上ノ国町を紹介。 | |
わが山河 第2集 放送日:1980(昭和55)年6月4日 視聴者からの投書をもとに、瀬戸内の4つの島を訪ねる。乗り物好きの少年が、受験勉強の合間にボンネットバスに乗った倉橋島。ある男性が、兵隊として訓練を受けた小豆島。他に四阪島と伯方島を辿る。 | |
わが山河 第3集 放送日:1980(昭和55)年6月11日 湖底に消えゆくふるさとへの思いを綴った視聴者からの便りを手に村々を訪ねた。ダムの建設工事が始まった山口県美和町。すでに一部が水没した静岡県富士宮市。そして水没する運命の岐阜県徳山村。 | |
わが山河 第4集 放送日:1980(昭和55)年6月12日 駅は人生の縮図ともいわれる。視聴者の投書から選んだ駅を訪ねた。神路駅(宗谷線)、塩尻駅(中央線)、会津本郷駅(只見線)、池尻駅(日田彦山線)、新小松駅(旧尾小屋鉄道)。 | |
征彦 征三 ふたつの画集 放送日:1980(昭和55)年7月2日 双子の絵本作家、田島征彦・征三さん兄弟は、京都府八木町と東京都日の出町にそれぞれ移り住んで創作を続ける。ふるさと高知を離れ絵筆を振るう2人の世界を紹介する。 | |
富士山とお富士さん 放送日:1980(昭和55)年7月23日 関東では江戸時代から町ごとに富士講をつくり、登山できない人たちのために富士塚を築いてきた。登山者で賑う富士山と白装束姿で都内の塚めぐりをする人々を対照的に描く。 | |
合掌の道 放送日:1981(昭和56)年5月24日 蓮如上人が福井県吉崎に残した御影が、本山の京都東本願寺に移された。以来、年に1度、北陸の信者が本山から御影を輿に収めて吉崎の東別院に向かう。240km、1週間の行程を取材した。 | |
リンゴの花咲くふるさとへ 放送日:1981(昭和56)年6月7日 東京池袋の民謡歌手大沢ちせさんは津軽のリンゴ農家から出稼ぎに来ている。リンゴの花が咲く春が楽しみで仕方がない。夫が守るリンゴ農園の受粉作業を手伝うため、故郷の津軽へ帰るからである。 | |
土佐沖 鰹漁由来記 放送日:1981(昭和56)年7月26日 一本の竿でカツオの群れに挑む土佐の一本釣り。この漁は、江戸時代に足摺岬の人々と和歌山県印南町の交流から発展した。足摺の漁師はその縁と歴史に思いを馳せながら漁を続けている。 | |
遥かなる林檎並木 放送日:1981(昭和56)年8月30日 飯田市の街中に地元の中学生たちが育ててきたリンゴ並木がある。彼らに、リンゴ好きだった亡き息子への想いを胸に激励の手紙を送り続ける高知の老人がいた。老人と子供たちの交流を暖かくみつめる。 |



