放送予定

10月27日
10月29日

アンコール「天涯の地に少年は育つ」ゲスト:長倉洋海(写真家)

長倉洋海さん
10月27日(月)午前9時00分〜
ハイビジョン特集
「天涯の地に少年は育つ〜インドネシア 銛(もり)一本で生きる〜」2006年9月26日 / 90分
再放送
11月4日(火)午前1時15分〜に変更

インドネシア・赤道直下の海辺。船の舳先に立ち、銛を投げてマンタやクジラ等を獲る漁が盛んだ。漁の先頭に立つ父の姿にあこがれる11歳のエディは、父のまねをしたり、漁で左足を失った祖父の話を聞いたりしながら成長していく。

10月28日(火)午前9時00分〜
ハイビジョン特集
「天涯の地に少年は育つ〜イエメン 癒しの蜜を集める」2007年5月22日 / 89分
再放送
11月5日(水)午前0時45分〜

アラビア半島の南端、イエメンの乾いた谷。100歳の長老のもとに集う7世帯50人の一族は、岩山に巣を作るミツバチを捕えて分封させ、その蜜を市場で売って重要な収入源としてきた。14歳のサーレムと10歳のアブドッラは一族に見守られながら、競い合うようにミツバチ飼育を学んでいく。

10月29日(水)午前9時00分〜
ハイビジョン特集
「天涯の地に少年は育つ〜アンデス 神の糸を刈る日〜」2006年9月25日 / 90分
再放送
11月6日(木)午前0時45分〜

ペルー・標高4500mの村で育つ4人兄妹。長女と次男は日々ジャガイモ畑や、家畜アルパカの世話をする。長男は標高3000mのところにある学校に通う。一年のハイライトは村全体で協力して行う猟。高山に住む珍獣“ビクーニャ”を捕え高値で売れるその毛を刈るのだ。父が指揮する猟で懸命に役目を果たそうとする兄妹の姿を追う。

10月30日(木)午前9時00分〜
ハイビジョン特集「発掘!古代トラキア人の謎〜消えた黄金文明〜」2010年9月25日 / 89分
再放送
11月7日(金)午前3時10分〜に変更

5000年以上の昔、豪華絢爛(ごうかけんらん)の黄金文明を築いたものの、文字をもたなかったため、謎の民族とされてきた「トラキア人」。古代ギリシャの文献には「死をも恐れぬ勇猛果敢な騎馬戦士」とある。2010年の夏、ブルガリアの遺跡で発掘調査が行われた。数千年の時空を超え、はたして何が現れるのか? そのスリリングな瞬間をドキュメントし、地中海文明興亡の歴史の裏側で活躍したトラキア民族の実態を探っていく。

10月31日(金)午前9時00分〜
ハイビジョン特集
「ぼくはロックで大人になった〜忌野清志郎が描いた500枚の絵画〜」2010年7月23日 / 119分
再放送
11月16日(日)午前1時00分〜に変更

2009年5月2日に生涯を閉じてから5年たった今も根強い人気を誇る忌野清志郎。高校時代から美術研究室に入り浸り、音楽活動の傍ら、生涯にわたって本格的な油絵からイラスト、漫画、自画像など絵を描き続けていた。数々の資料や親交が深かった人たちの証言から、清志郎の知られざる姿に迫る。

▲このページの上へ

11月3日
11月7日

「映像作家・佐々木昭一郎の世界」ゲスト:佐藤忠男(映画評論家)

佐藤忠男さん
11月3日(月)午前9時00分〜
「四季〜ユートピアノ〜」初回放送:1980年 / 100分
再放送
11月11日(火)午前0時45分〜

シリーズ1回目は佐々木作品の代表作「四季〜ユートピアノ〜」。主人公は、雪国から都会に出てピアノ調律師となった栄子。彼女の心の中には、いつもある音が流れていた。それは、幼い頃に栄子が記憶してきた音だった。やがて栄子は、様々な人と出会いを重ねる。いつしか栄子の心に、新しい音の記憶が芽生える。その音と共に、ひたむきに生きる彼女の姿を描き出す。1980年放送。

11月4日(火)午前9時00分〜
「マザー」初回放送:1970年 / 60分
再放送
11月12日(水)午前0時45分〜

シリーズ2本目は「マザー」。万博を翌年に控えた港町・神戸。そこを、母を知らないひとりの少年がさまよい歩いている。少年の名前はケン。インドの女性、スイスの女性画家、マンドリンを弾く老人、少年は国籍が違う人々との出会いを重ねていく。そうした一つ一つの出会いの中で、ケンの視線の先に映っていたのは、いつも母親の姿だった。心の奥に潜む母親像を、少年ケンの姿を通して描いた物語。1970年放送。

11月5日(水)午前9時00分〜
「さすらい」初回放送:1971年 / 90分
再放送
11月13日(木)午前0時45分〜

シリーズ3本目は「さすらい」。親のいない少年ひろしは、育った施設を出て東京に向かう。最初に勤めたのは、看板屋。しかし彼に与えられた仕事は、看板の下絵をはがす作業。同じ作業を繰り返す毎日に、悶々とする。いったい自分は何ができるのか。自分を必要としている場所はどこにあるのか。ひろしは、北国へ旅立つ。人々と出会い触れ合う中で、自分の居場所を探すひろし。繊細な少年のうつろいを見つめる。1971年放送。

11月6日(木)午前9時00分〜
「夢の島少女」初回放送:1974年 / 80分
再放送
11月14日(金)午前1時00分〜

シリーズ4本目は「夢の島少女」。物語は、少年が川で倒れていた少女を助け介抱するところから、始まる。その少女は、男に傷つけられた過去があったのだ。一方少年は、少女の存在が次第に心の支えになっていく。ある日少女は、少年の前から突然姿を消す。揺れ動く二人の心の軌跡を、パッヘルベルのカノンの旋律と共に描く。1974年放送。

11月7日(金)午前9時00分〜
「川の流れはバイオリンの音」初回放送:1981年 / 80分
再放送
11月15日(土)午前2時15分〜に変更

シリーズの5本目は「川の流れはバイオリンの音」。少女はバイオリンを直すため、北イタリアの川沿いの街クレモナを訪ねる。クレモナは名器ストラディバリウスのふるさと。少女はそこで出会う人々に何を見たのだろうか。そして、街に響き渡る音に何を感じたのか。街に響くバイオリンの音に鐘の音、そして人々の間で歌い継がれる音楽。少女が川のほとりに住む人々との交流を描いた物語。1981年放送。

▲このページの上へ

11月10日
11月12日

アンコール「世界の名建築」ゲスト:藤森照信(建築史家、建築家)

藤森照信さん
11月10日(月)午前9時00分〜
ハイビジョン特集「夢の美術館 世界の名建築100選(前編)」2008年3月26日 / 109分
再放送
11月18日(火)午前0時45分〜

前編は、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、アメリカの名建築を紹介。神への祈りの空間として発展した古代エジプトやギリシャの神殿からはじまり、ヨーロッパのキリスト教の大聖堂、イスラムのモスクや、絢爛豪華(けんらんごうか)を競った貴族たちの宮殿、快適空間を求める近代の住まい、アメリカの高層ビルなどをたどる。

11月11日(火)午前9時00分〜
ハイビジョン特集「夢の美術館 世界の名建築100選(後編)」2008年3月27日 / 109分
再放送
11月19日(水)午前0時45分〜

後編は、日本を中心にアジアの名建築を紹介。インド、ミャンマー、インドネシア、日本などの仏教建築のつながりとそれぞれの発展、日本の木造建築の変遷とともに、白川郷の合掌造りや、東京オリンピックの国立代々木競技場第一体育館(丹下健三 作)なども紹介し、建築の未来を展望する。

11月12日(水)午前9時00分〜
ハイビジョン特集
「シリーズNIPPONの巨人 丹下健三 いにしえから天へ地平へ」2006年3月13日 / 110分
再放送
11月20日(木)午前0時45分〜

戦後日本の建築界で、最も大きな足跡を残した建築家・丹下健三(1913〜2005)。広島平和記念公園、代々木体育館、東京カテドラル聖マリア大聖堂、建築家・丹下健三のおもな作品を紹介し、その人生をトレースするとともに、多くの証言と資料によって、日本的なるものの先に何を見たのか、丹下健三の本質と夢に迫る。

11月13日(木)午前9時00分〜
ハイビジョン特集「ベンガルトラ マッチェリ母子の物語」2006年4月20日 / 110分
再放送
11月21日(金)午前1時00分〜

インドの森にひっそりと暮らすベンガルトラ。番組では子育ての様子を撮影することに成功した。また、一度は離れた父親が子供たちに会いに来るシーンも、世界で初めて撮影に成功した。

11月14日(金)午前9時00分〜
BSエンターテインメント「私のうたの道〜石川さゆり〜」2008年12月20日 / 74分
再放送
11月25日(火)午後2時40分〜に変更

長年にわたって歌謡界の第一線で活躍し、日本人の記憶に残る歌を世に送り出してきた歌手たち。当時の歌唱映像、関係者の証言、歌の制作秘話なども交え、表舞台では見せない表情をとらえる「歌謡ドキュメンタリー」。今回は、石川さゆり。「津軽海峡・冬景色」にいたるまでの苦労。「天城越え」の挑戦など、写真、記事、過去映像などを使い、本人へのインタビューで、その活躍の軌跡と人柄をあぶりだす。

▲このページの上へ