番組公開ライブラリーリスト
/大型・シリーズ番組/
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明治の群像 海に火輪を 1〜10
初回放送日:1976.01.29 放送時間:84分 総合テレビ
明治を再評価する機運が生じた80年代、明治時代を日本が国際化していく時代としてとらえ、この国を運命づけていった人々の波乱に満ちた生涯を、史実に基づいて正確に再構成したドキュメンタリードラマ。原作・江藤淳。音楽・間宮芳生。明治の政治家たちを中心に、明治新政府の外交と複s雑な国際情勢の中で近代日本が誕生していく姿を、西南戦争、明治14年の政変、憲法取調、条約改正(鹿鳴館)、大津事件から日清戦争、政党政治、日英同盟から日露講和交渉などにより描く。
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日本の戦後 1〜10
初回放送日:1977.04.28 放送時間:59分 総合テレビ
戦後の日本の運命を決定づけた10の出来事に焦点を当て、その決定的瞬間を、スローVTRなどあらゆるテレビ的手法を駆使して劇的に描き出した再現ドキュメント。語り・江守徹。音楽・池辺晋一郎。民主主義国家として再出発する日本の姿を、日本分割、憲法、農地改革、財閥解体、ゼネスト中止、戦後教育、片山内閣辞職、極東国際軍事裁判、マッカーサー解任、サンフランシスコ講和会議というエポックメイキングな出来事のなかで捉えている。
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激動の記録 Ⅰ〜Ⅲ
初回放送日:1979.05.28 放送時間:79分 総合テレビ
NHKが昭和の映像記録として購入し、保管している「日本ニュース」は、戦時編264巻、戦後編312巻という膨大な記録である。昭和15年から26年にいたる激動の時代、国民は苦難と欠乏にあえいだ。番組では、日本が、そして日本人がいかに生き抜いたかを、ドキュメンタリーとして再構成している。放送は大きな反響を呼び、戦中・戦後体験者はもとより、戦争を知らない世代からも大きな共感を得た。
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シルクロード 1〜12
初回放送日:1980.04.07 放送時間:49分 総合テレビ
東西文明交流の道シルクロード。長安を出発して広大なユーラシア大陸の内陸部を横断し、西のローマにいたるこの道には、砂漠と廃墟、オアシスとそこに生を紡ぐ素朴な人々の姿があった。NHKがあしかけ10年にわたって放送し、総制作本数42本と『N特』史上最長のシリーズとなったこの番組は、日本人の心をとらえ、『N特』の代表作となる。司馬遼太郎は、このシリーズを評して、「戦後の日中文化交流史の中で、これほど豊かな実りを生んだものはほかにない」と絶賛している。
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激動の記録 市民と戦争(前編・後編)
初回放送日:1982.08.16 放送時間:50分 総合テレビ
第2次世界大戦は、市民を巻き込んだ総力戦であった。シリーズ2回目の今回は、世界各国が戦時中に記録した貴重なフィルムを集め、ドキュメンタリーとして再構成する。単なる戦記物ではなく、非戦闘員である一般市民が、いかに戦争に巻き込まれていったのか、また人類共通の文化遺産がどのような被害にあったのか、をテーマに展開している。第1回目は、アメリカが撮影した日中戦争、独ソ戦を軸に「市民の惨禍」を描き、第2回目は、戦後処理にも踏み込んで、破壊された文化遺産の復興などを取り上げる。
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シルクロード 第2部 1〜18
初回放送日:1983.04.04 放送時間:49分 総合テレビ
ユーラシア大陸を貫通するシルクロード。シリーズ1回目は、中国領内のシルクロードを1年半かけて取材した。その終着点は中国・パキスタン国境、大パミールのクンジェラブ峠である。第2部では、この白雪の峠越えに始まり、カラコルムハイウェイを経て仏像誕生の地ガンダーラにいたる。西への旅の始まりだ。シルクロードの道程で最も過酷なカクラム砂漠を踏破した取材班は、トルコに達し、世界有数の大養蚕地帯を経て、ついにシルクロードの最終目的地ローマに入る。長安を出て5年の旅の終わりである。
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大黄河 1〜10
初回放送日:1986.04.13 放送時間:49分 総合テレビ
黄河文明を生み出した母なる河・大黄河。その5000キロにわたる雄大な流れは、過去に幾度となく大洪水を繰り返してきた。中国の民は畏怖と親しみ両方の念をこめて、この河を「害竜」と呼ぶ。同時にこの河は、千変万化の大自然と、十指におよぶ多民族の独特な文化と信仰を育んできた。シルクロードに次ぐ中国中央電子台との国際共同制作により、10本のシリーズで黄河の自然とその流域に生きる人々の姿を伝える
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地球大紀行 第1集〜第12集
初回放送日:1987.01.25 放送時間:60分 総合テレビ
46億年の歴史を持つ惑星・地球。水や大気などこの星を特徴づけているものは、すべてこの歴史のなかで作られてきた。この星の歴史を辿り、現在をよりよく知ることによって、地球は、我々にとって一層身近で大切な存在となるだろう。番組では、全世界にロケーションを敢行、クレーターや大陸移動の痕跡など地球上の様々な景観を紹介するとともに、その景観の背後に秘められた地球史上のドラマを、特殊撮影を駆使して再現する。
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海のシルクロード 第1集〜第12集
初回放送日:1988.04.24 放送時間:60分 総合テレビ
海のシルクロードは、世界史の根幹を成す重要な交易路であり、東西両文明を結んで大きな役割を果たした。番組では、取材班が発見した沈没船内の壷の発掘を出発点として、地中海から中国沿岸までを12回シリーズで辿る。今回はシルクロード取材で初の水中撮影を敢行し、同時に一部でハイビジョン撮影にも挑戦している。これで、シルクロード取材は、「シルクロード」「シルクロード第2部」とあわせて、砂漠、草原、海と完全踏破を果たしたこととなる。
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エルミタージュ 華麗なる美の殿堂 1〜2
初回放送日:1988.07.04 放送時間:45分 総合テレビ
ソ連(当時)が誇るエルミタージュ美術館は、世界で最もすぐれた美術作品を収蔵しているといわれる。しかし、日本から遠隔の地にあるこの美術館には、年間1万人前後の日本人観光客が訪れるだけだった。番組は、この知られざる大美術館の全貌を隅から隅まで余すことなく紹介する。案内役は作家の五木寛之。
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秘境・興安嶺をゆく 1〜4
初回放送日:1988.07.18 放送時間:45分 総合テレビ
中国最後の秘境と呼ばれる興安嶺と黒竜江。この地は、今なお太古の原生林が生い茂り、冬季は零下50度を下回る極限の世界である。取材班はこの秘境の奥深くに分け入り、原始の大自然をとらえると同時に、日本人の先祖といわれるツングース系民族で、獣を追って移動する狩猟の民・オロチョン族の暮らしを1年がかりで取材し、紹介する。また、零下30度でのクマやシカ狩り、そして黒竜江の勇壮なチョウザメ漁など、自然と人間が織り成す営みを描く。
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