NHKは何を伝えてきたか NHKスペシャル

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NHKスペシャル 大型・シリーズ番組の説明一覧

番組公開ライブラリーリスト/大型・シリーズ番組/説明全一覧

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番組画像北極圏  第1集〜第12集
初回放送:1989.04.30  放送時間:59分 総合テレビ
雪と氷に閉ざされた北極圏。大自然の厳しさもさることながら、ソビエトの社会主義の厚いベールが包み隠してきた、現代の最後の秘境であった。1987年から3年にわたって、大改革を迎えたソビエトを中心に、北極圏の現実を壮絶な寒さとの闘いの中でくまなく取材したシリーズ。 シリーズ詳細へ
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番組画像驚異の小宇宙・人体  第1集〜第6集
初回放送:1989.06.10  放送時間:50分 総合テレビ
地球に原始生命が生まれて35億年。人体は60兆もの細胞から成る進化の結晶である。その数は銀河系の星々の数百倍にも匹敵し、あたかも宇宙のようにひとつひとつが有機的に相互に結びつく。最先端の科学の成果をもとに、生命の神秘に斬新な映像表現で迫るシリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像トークドキュメントシリーズ  太郎の国の物語  第1回〜第2回・第4回・第6回
初回放送:1989.10.11  放送時間:50分
19世紀の半ば、古ぼけた文明を持つ貧しい東アジアの一角に、あたかも奇跡のごとく出現した「明治国家」。万延元年の幕府使節団の訪米から、明治22年の大日本帝国憲法公布まで、近代国家成立の軌跡を、作家司馬遼太郎の眼でとらえ直し、明治草創の精神を語る。 シリーズ詳細へ
番組画像印象派の殿堂 オルセー美術館 プロローグ〜第6回
初回放送:1990.03.26  放送時間:50分 総合テレビ
オルセー美術館は、日本人にもなじみ深い印象派の絵画を中心とするフランスの新しい美術館。そのコレクションは、フランス2月革命の起こった1848年から第1次世界大戦の始まる1914年までの絵画をはじめあらゆる視覚芸術に及び、パリの新しい文化の創造を担う。 シリーズ詳細へ
番組画像社会主義の20世紀  プロローグ〜最終回
初回放送:1990.04.22  放送時間:104分 総合テレビ
ベルリンの壁の崩壊、東欧諸国の民主化、進むペレストロイカ。社会主義世界に雪崩のように起きた地殻変動の予感から取材はスタートした。東欧革命はなぜ起こり、なぜソ連型社会主義は挫折したのか。今日の変動をもたらした20世紀社会主義の現実とはどんなものだったか。取材で集めた記録映像は、時代の中で翻弄され、怒り、喜び、悲しむ人々の生の姿を浮かび上がらせる。かつて人々を抑圧から解放するはずであった輝ける「主義」が、新たな桎梏を生み出し、変質し、終焉を迎えようとする姿をドキュメント。 シリーズ詳細へ
番組画像銀河宇宙オデッセイ  プロローグ〜第3集・第5集〜最終集
初回放送:1990.06.30  放送時間:90分 総合テレビ
宇宙はどのようにして誕生したのか、地球以外に生命の住む星はあるのか、宇宙には終わりは来るのか。その謎の答を求めて、想像の宇宙船ヘリオスが太陽系を離れ大銀河を横切り、時間・空間を越えた旅に出る。天文学や理論物理学など科学の最先端の成果を基に、宇宙のすべてを映像化。 シリーズ詳細へ
番組画像大英博物館  第1集〜第6集
初回放送:1990.10.20  放送時間:59分 総合テレビ
1753年、ロンドンに創設された大英博物館は、収蔵する歴史的遺産が1000万点と言われる世界最大の博物館である。メソポタミア文明に始まり、エジプト、ギリシャ、インド、シルクロードから、新大陸のアステカ文明まで、世界中のあらゆる時代の「人類の作品」を網羅すべく、大英帝国がその富と力で収集したコレクション。
人類文明の興亡を、大英博物館所蔵の秘宝を手がかりに、現地遺跡でのロケーションを交えながら、最新のコンピューターグラフィックスを駆使して描く6回シリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像電子立国 日本の自叙伝  第1回〜第6回
初回放送:1991.01.27  放送時間:60分
日本は世界最大の半導体生産国、生産量は全世界の半分を占める。「産業の米」とも言われる半導体。半導体産業は、自動車産業とともに日本経済の二大牽引力であり、外資導入の源泉ともなっている。アメリカが開発した新技術を日本の技術者がいかに吸収し追いついたのかを描く6回シリーズ。現代の半導体産業の全貌と、それを生み出し、発展させ、産業に築き上げた日本の科学者や技術者たちの考え方、生き方までを描いた、ハードウェアの歴史を巡る物語。 シリーズ詳細へ
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番組画像アインシュタインロマン  プロローグ〜第5回
初回放送:1991.04.26  放送時間:44分 総合テレビ
20世紀最大の物理学上の発見「相対性理論」と「量子力学」。その成立と発展に深く関わったアインシュタインは、複雑な現代を生きる私たちに何をもたらしてくれるのだろうか。「なぜ人間が自然(世界)を理解できるのか。これこそ私が永遠に理解できないことだ。」「観察する時と理解する時に味わう喜びこそ、自然の最高の贈り物である」
アインシュタインに関係する言葉をキーワードに、デジタル技術を駆使して、彼が到達した「知の世界」、いわば広大な頭脳宇宙を旅する6回シリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像人間は何を食べてきたか  海と川の狩人たち 第1集〜第4集
初回放送:1992.01.19  放送時間:59分 総合テレビ
今、日本人は世界で最も豊かな食を享受している。しかし日本人の食は本当に豊かなのか。「食べる」という原点をもう一度見つめ直すことで日本人が見失ってしまった豊かさを提示したい。今回のシリーズは、魚を川や海に追い、日々の糧として生きる民族の世界を描く。人間は魚を食とすることによって、どんな生活や文化を持ち、どんな自然観を育んだのか、それは日本人にどんなメッセージを投げかけるのか。魚と人間との長い関わりの歴史をたどって、今も原始的な漁撈生活を送る民族を世界に訪ねる。 シリーズ詳細へ
番組画像プラド美術館  第1回〜第5回
初回放送:1992.02.02  放送時間:59分 総合テレビ
スペインのプラド美術館は、15世紀イザベラ女王以来の王家のコレクションが集められた、世界最大の絵画美術館。スペイン最高の文化遺産を風土を織り交ぜながら5回シリーズで紹介する。開館は1819年、ゴヤが晩年「黒い絵」の壁画に向かい始めた頃。以来2世紀近く、訪れる人々の心を虜にしたのは、絵画の中のさまざまなスペイン人との出会いである。エル・グレコの宗教的熱情、ベラスケスの描く国王たち、ゴヤによる民衆のエネルギーの爆発などプラドの魅力と全貌を描く。 シリーズ詳細へ
番組画像大モンゴル  第1集〜第5集
初回放送:1992.04.12  放送時間:59分 総合テレビ
チンギス・ハーン率いるモンゴル騎馬軍団は、13世紀にアジアから東欧、中東までを制圧。この「モンゴル時代」に、東西の交流・交易が盛んになり、文化や科学技術が発展、ルネサンス、産業革命に繋がって行く。2世紀にわたるモンゴル帝国の時代に、新しい光をあて、解明するシリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像驚異の小宇宙・人体2 脳と心 第1集〜第3集・第5集・第6集
初回放送:1993.10.31  放送時間:59分 総合テレビ
人間、この未知なるもの。その最大の秘境が脳と心である。脳と心を知ることは、自分自身を知ることである。肉眼では見えなかった世界、想像力が及びもしなかった世界。脳は生命進化35億年の結晶、心はそこに宿った宇宙でもっとも神秘な世界である。脳とは、心とは。最新の技術を駆使して“心の謎を脳で解く”視点から、人体最大の謎に迫っていく。 シリーズ詳細へ
番組画像生命 40億年はるかな旅  1〜10
初回放送:1994.04.24  放送時間:54分 総合テレビ
今、地球には、人類をはじめ3000万種以上の多様で豊かな生命があふれている。それは40億年という気の遠くなるような時間を通して、進化と絶滅のドラマを繰り返してきた結果である。地球が生命を育み、生命が地球環境を変え、また新たな進化のステージを用意する。次々と生命の新たな可能性と限界に挑んできた営み。地球環境に挑戦するダイナミックな生命の生きざまや、恐竜をはじめとする生物の絶滅のミステリーは、私たちに何を語ろうとしているのか。我々自身の未来をも知る手がかりを探す、はるかな旅。 シリーズ詳細へ
番組画像始皇帝(THE FIRST EMPEROR) 第1回〜第3回
初回放送:1994.09.23  放送時間:59分 総合テレビ
紀元前3世紀、広大な中国大陸に統一国家を打ちたて、文字、度量衡を統一、万里の長城を築いた始皇帝。「皇帝」という漢字の称号を初めて用いたのも彼である。始皇帝が自らの死後を守護させるために作らせた等身大の兵士の像が「兵馬俑」。その数は8000体、秦の大軍団をモデルにしたもので、始皇帝は永遠の命を夢見て、死後も地下に自分の軍団を置いたのである。兵馬俑第2坑の発掘が本格的に始まった。秦の時代の最大の遺産・兵馬俑を中心に、今日の中国の基礎を作った始皇帝の生涯を描く。 シリーズ詳細へ
番組画像新・電子立国  第3回 パチンコ〜17兆円産業のシステム〜
初回放送:1995.12.24 放送時間:49分 総合テレビ
「電子立国日本の自叙伝」(91年)に続く第2弾。前回は半導体文明発達を担った男たちの証言に基づいたハードウェアの物語であったが、今回はコンピューターという20世紀文明の輝かしい所産が、人類に何をもたらし、どこへ向かおうとしているのか、ソフトウェアの世界から未来の人類の可能性をも語りかける。 シリーズ詳細へ
番組画像故宮〜至宝が語る中華五千年〜  第1集〜第12集
初回放送:1996.04.14 放送時間:59分 総合テレビ
北京と台北、2つの「故宮博物院」に納められている宝物の総数は170万点。その「故宮文物」を主人公に五千年の中国文明を語る、ハイビジョン大型ドキュンメンタリー。故宮が紫禁城であった明・清の時代、皇帝たちは国威をかけて全土から歴史の遺宝を集めた。大英博物館やルーブル美術館など世界の並みいる有名博物館が、他国の文物を目玉にしているのに対し、故宮博物院には、中国が文明発祥以来、子々孫々守り通してきた自前の文化の結晶の精華が詰まっている。 シリーズ詳細へ
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番組画像街道をゆく  プロローグ〜第6回
初回放送:1997.03.20 放送時間:74分 総合テレビ
「もしも後に、私の仕事で残るものがあるとするならば、それは『街道をゆく』かも知れない。」作家・司馬遼太郎は生前、そう語ったことがあったという。「街道をゆく」は、1971年から1996年まで『週刊朝日』に連載された紀行シリーズ。25年の連載期間は作家生活の3分の2の年月を占める。訪ね歩いた街道は72。「日本人とは何か」「国家、文明、民族とは何か」という作家・司馬遼太郎の思索を映像化し、我々が歩んできた道はどういう道で、その道がどこへ向かおうとしているのかを考える第1シリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像故宮の至宝  第1回〜第3回
初回放送:1997.08.11 放送時間:49分 総合テレビ
北京と台北、2つの「故宮博物院」に納められている宝物の総数は170万点。1996年に、NHKスペシャルでは、その「故宮文物」を主人公に五千年の中国文明を語る、ハイビジョン大型ドキュンメンタリー「故宮〜至宝が語る中華五千年」を放送した。撮影した文物は1000を越える。その中から、中国絵画の特徴とされる「山水画」の世界、中華文明発祥から続く「中国陶磁器」の世界、世界に類を見ない中国独自の文化「書」の世界をテーマにまとめた3回シリーズ。 シリーズ詳細へ
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番組画像ブッダ 大いなる旅路  第1回〜第5回
初回放送:1998.04.12 放送時間:49分 総合テレビ
アジアの国々は今、相互交流を深めながら流動的に発展している。一見すると“アジアの混沌”と映るものの底に、豊かな風土と自然観に培われた「ブッダの教え」が息づいている。インドで生まれた仏教は、それぞれの時代、土地の風俗や信仰と柔軟に結びつきおびただしい数の経典と仏像を残して一大文化圏を形づくり、日本にも脈々と流れている。ブッダとは、「目覚めた人」を意味する。ブッダの教えがたどった広くて多様な道を訪ね、日本人にも通じるアジアの人々の暮らしと文化を探る思索紀行。 シリーズ詳細へ
番組画像海 知られざる世界  第1集〜第8集
初回放送:1998.04.26 放送時間:49分 総合テレビ
地球の青さ、それは海の色に他ならない。地球の表面の実に70%は海に覆われている。しかし、その広大な海について私たちはどれだけのことを知っているだろうか。21世紀は、海の謎に挑む時代になる。命を育み、資源を蓄え、気候や環境を支える海。新しい時代に先がけて、海をめぐる驚異の旅に出かける。 シリーズ詳細へ
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番組画像街道をゆく 第2シリーズ  第2回〜第6回
初回放送:1998.11.08 放送時間:49分 総合テレビ
「街道をゆく」は、作家・司馬遼太郎が1971年から1996年まで25年間にわたって『週刊朝日』に連載した壮大な思索紀行文学である。作家生活の3分の2の年月をかけて訪ね歩いた街道は72。その中で司馬は、「日本とはどういう国か」「日本人とは何か」「国家、文明、民族とは何か」を問い続けてきた。その思索を映像化し、20世紀の今、我々が歩んできた道はどういう道で、その道がどこへ向かおうとしているのかを考える第2シリーズ。 シリーズ詳細へ
番組画像驚異の小宇宙・人体3 遺伝子・DNA  第2集〜第6集 遺伝子の世界へようこそ
初回放送:1999.05.03 放送時間:49分 総合テレビ
20世紀生物学上最大の発見であるDNAの構造解明から半世紀。国際プロジェクト「ヒトゲノム計画」が、遺伝子に刻まれた10万種類、60億文字の「人体の設計図」の解読に挑んでいる。これにより、生命誕生の神秘、ガンや老化のしくみ、死のプログラムまでもが明らかにされつつある。生命、遺伝子操作の技術も進み、クローン羊の誕生などSFの世界が現実となりつつある。このシリーズでは、遺伝子解読と遺伝子操作が人類に何をもたらすのか、人体の謎にどこまで迫れるのか紐解いていく。 シリーズ詳細へ

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