平成19年度の放送
放送:3月9日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
NHK特集「焼き鳥までがタイ国産 〜当世にっぽん食卓事情〜」(49分)
 1985年(昭和60年)3月17日放送
牛肉、鶏肉、野菜など、日本の農産物の輸入は、1980年代から1990年代にかけて急激に伸びていきました。それにともなって食料自給率は、1965年(昭和40年)には73%であったものが、2006年には40%を下回りました。この値はアメリカ(119%)、ドイツ(91%)、イギリス(74%)など先進国の中で大変に低い数字です。今回の番組は、鶏肉の輸入が一気に増え始めた当時、タイで焼き鳥を加工して日本に輸入するある企業の取り組みを取材しています。

明るい農村「リポート'82 安全給食1200食」(24分)
 1982年(昭和57年)6月30日放送
食の安全が問われるなかで、地元で採れた農産物を地元で消費する「地産地消」が改めて注目されています。
東京・武蔵野市にある小学校では30年近く前から学校、保護者、無農薬野菜を生産している農家が協力して、地域ぐるみで安全な給食を作り続けてきました。
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