平成19年度の放送
放送:2月10日(日)深夜【月曜午前】0時05分〜1時25分(80分)
≪年間シリーズ・にっぽん くらしの記憶≫
スタジオゲスト:神田 紅さん(講談師)
今回のNHKアーカイブスは「年間シリーズ にっぽんくらしの記憶」です。各地に伝わる伝統を守る人々の思いや暮らしに焦点をあてます。

≪年間シリーズ・にっぽん くらしの記憶≫
現代の映像「太鼓と少年」(27分)1968年(昭和年)11月22日放送
広島県比婆郡西城町三板地区の秋祭りを前に、カシラウチと呼ばれる祭り太鼓を打つ少年たちの激しいけいこの 模様と伝統の技を伝えます。当時、地区は後継者難に悩んでいました。

≪年間シリーズ・にっぽん くらしの記憶≫
明るい農村 村の記録「人形芝居がやってくる」(25分)1975年(昭和50年)8月4日放送
津軽伝統の人形芝居を演じる金多豆蔵一座、座長の木村幸八さんは、子どもの頃から人形芝居一筋に生きてきました。
昔から津軽の人々に愛され親しまれてきた人形芝居の一座を中心に、津軽の風土を描いています。
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