平成19年度の放送
放送:2月3日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
NHK特集「海人と巨大珊瑚礁 〜沖縄・海ものがたり」(45分)
 1988年(昭和63年)5月9日放送
2008年は国際サンゴ礁年です。海の生物の大切な住処である珊瑚の現状と保護を訴える国際的な取り組みです。
沖縄の周辺には世界でも有数のサンゴ礁群が広がっていますが、中でも、宮古島の沖合いには4月から夏にかけて、大潮のときにだけ、海上に姿を現す八重干潮(やえびし)と呼ばれる巨大な珊瑚礁群があります。
番組は海への畏敬の気持ちを忘れない地元の人たちの暮らしと、八重干潮の豊かな自然を記録しています。

科学ドキュメント「帆装タンカー荒海をゆく 〜冬の日本海テスト〜」(30分)
 1983年(昭和58年)3月7日放送
今年から、今後5年間の温暖化対策を定めた京都議定書の対象期間が始まりました。日本にも温暖化ガスの削減目標が義務付けられていますが、その目標の達成には困難な道のりが予想されています。
海に囲まれた日本では、船舶が使用するエネルギー消費が多いため、20年以上も前から風の力を利用した省エネ船の研究を行っていました。
番組は、実験中の省エネ船に同乗し、その航行テストの様子を取材しています。
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