平成19年度の放送
放送:11月11日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
スタジオには、作家で詩人、そして都内で民芸店を営むねじめ正一さんを招き、子どものころ過ごした高円寺の商店街の暮らしや秘話を語ってもらいます。当時の商店街に集まる人たちの危なげな魅力や住民の絆などが、ねじめさんならではの豊かな表現力で語られます。

≪年間シリーズ にっぽんくらしの記憶≫
現代の映像「ある商戦」(30分)1969年(昭和44年)4月11日放送
昭和40年代初め、大阪府豊中市のある商店街のそばに立て続けに3軒のスーパーマーケットが進出しました。商店街にとって利便性や安さを売りに顧客の心をつかむスーパーマーケットは脅威でした。そこで、商店街の人たちは共同で店を開店してスーパーマーケットに対抗しようとしたのです。

≪年間シリーズ にっぽんくらしの記憶≫
日本の素顔「行商」(27分)1961年(昭和36年)1月22日放送
商品を背負って家々を売り歩く行商。昭和30年代は、薬売りから野菜売り、魚売りなど、様々な行商の姿が全国で見られました。彼らがどのように商売をしていたのか、つぶさに取材しています。
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