平成19年度の放送
放送:10月14日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
≪年間シリーズ にっぽんくらしの記憶≫
現代の記録「BGの周辺」(30分)1962年放送
昭和30年代、企業で働く女性社員がBG(ビジネスガール)と呼ばれた時期があります。当時の女子学生にとってBGという言葉は、仕事に打ち込む女性の姿を連想させ、BGと呼ばれることに憧れを抱いた人も少なくなかったといいます。しかし、職場の女性たちにとっては学生が思うほど華やかな世界ではありませんでした。社内では「お茶くみ」「結婚するまでの腰かけ」といった見方をされた女性たち。秘書、販売員、キーパンチャーなど新入社員から勤続20年以上のベテランまで、女性社員が本音を語ります。

語 り:加藤治子

≪年間シリーズ にっぽんくらしの記憶≫
現代の映像「33.3分の1 〜その幸運な入居者たちの物語〜」(30分)1965年放送
昭和30年以降、戦後の住宅不足解消の切り札として大規模な集合住宅、いわゆる団地が首都圏を中心に次々と建設されていきました。
当時のサラリーマン家庭にとっては憧れで、入居には高倍率の抽選に当たらなければなりません。番組では100人のうち、およそ3人にしか手にすることのできない幸運をつかんだ3家族にスポットを当てました。
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