平成19年度の放送
生きるとは何かを考える
放送:9月30日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
ドキュメント人間列島「鬼が撮った・・・土門 拳の世界」(29分30秒)
 1984年放送
「筑豊のこどもたち」「古寺巡礼」などの作品で知られる日本を代表する写真家・土門拳。人の顔や仏像や寺院などの被写体の一部を大胆に切り取る独自のスタイルを確立しました。
1981年には、写真界の直木賞と呼ばれる土門拳賞が設立されます。
番組では、晩年にからだが不自由になってもなお、シャッターを切り続ける土門さんの鬼気迫る姿に密着しています。

語 り:喜多道枝
構 成:山田辰也

ETV特集「デス・エデュケーション 〜より強く生きるための死の教育〜」(45分)
 1993年放送
人の死とどう向き合い、自分の死をどう迎えるのか。これは「死の教育」、デス・エデュケーションの現場に密着した番組です。
がん患者の入院しているホスピスやアメリカのデス・エデュケーションの現場にカメラをすえて死ぬことと生きることについて考えます。

語 り: 広瀬修子
声の出演: 青二プロダクション
撮 影: 清水良雄
技 術: 堤 聖司/原 和義
取 材: 藁谷 豊/ジャン・ユンカーマン
音響効果: 吉田隆一
編 集: 多田 豊
構 成: 松井孝司/若月 治
プロデューサー: 山上徹二郎
制作統括: 中西利夫/丸山健一
共同制作: NHKクリエイティブ シグロ
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