平成19年度の放送
共に感じ、支え合う人がいるから生きられる
放送:9月16日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
特集ドキュメンタリー「笑いと涙の介護劇 〜ボランティア劇団・雪国を行く〜」(44分)
 1996年放送
新潟県大和町に、認知症の高齢者と家族の生活を演じるボランティア劇団がある。団員は全員が介護経験者。自らの体験をもとに台本もなくアドリブで演じる劇は、見ている人の笑いや涙を誘い共感を呼んでいく。公演は県内を中心に235回を数え、全てが手弁当。番組は、劇団を追いながら介護の問題を考える。

語 り:高木 均

共に生きる明日「いま、この輝きを娘に 〜車いすからのメッセージ〜」(30分)
 1997年放送
共に脳性小児麻痺の前田夫妻は、小学4年生の娘と3人家族。夫妻は、前向きに生きていく姿を一人娘の目に焼き付けておきたいと、“輝き大賞”と名づけられた山陰の博覧会ステージに参加する。番組は、障害はあくまでも一つの個性と考え、明るくたくましく生きる前田ファミリーを描く。

語 り:青木 裕子
前のページへ 一覧ページへ 次のページへ