平成19年度の放送
南米移住者を支えたラジオ短波放送
放送:6月24日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
今回は南米アクアドルに渡り、32年間日本語のラジオ短波放送を続ける尾崎夫婦の生きる喜びを描いた番組と年間シリーズ“にっぽんくらし記憶”から1961年当時の家庭内における妻の座を探った番組2本をお送りします。

ETV特集 シリーズグッバイ・ジャパン「第2回 わが思いはアンデスの峰に 〜南米日本語放送32年〜」(45分)
 1996年(平成8年)3月12日放送
新天地を求めて海外に飛び出した人々の生きる喜びや日本への思いを伝えるシリーズ番組の中の第2回です。南米エクアドルに渡り、32年間日本語のラジオ短波放送行う尾崎夫婦。番組はこの放送で慰められ励まされてきた日本人移住者の生活を綴るとともに、尾崎ご夫妻のラジオ放送にかける情熱を描きます。

構成:夏川 衛

日本の素顔「妻の座」(30分)1961年(昭和36年)9月17日放送
 ≪年間シリーズ にっぽんくらしの記憶≫
戦後、女性の地位は向上し、妻の座も高まったと言われています。
しかし本当に妻の座は高まったのか!?番組は1961年当時の農家の妻、そして都会の団地の妻にスポットをあて、家庭内における妻の座を探ります。
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