平成18年度の放送
家庭の食卓とともに半世紀
放送:3月25日(日)午後11時40分〜翌午前1時00分(80分)
今回は、放送から50年を迎える「きょうの料理」から、辻嘉一さんを講師に迎えてお送りした番組と、年間シリーズ「くらしの記憶」、昭和30年代の中山道を紹介した番組をお送りします。

■きょうの料理「正月料理(一)」(25分)
 1978年(昭和53年)12月11日放送
「きょうの料理」はもともと「ホームライブラリー」という番組の中の「料理教室」というコーナーから始まりました。それが昭和32年(1957)独立して「きょうの料理」という番組になり、今年、2007年の11月で放送から50年を迎えます。
今回お送りするのは、NHKアーカイブスで保存されている「きょうの料理」の中でも一番古いものです。懐石料理の第一人者として知られる辻嘉一さんが、和食の真骨頂を名調子とともにご紹介します。また、懐かしい料理講師の方々の映像などをダイジェストで交えながらお送りします。

■現代の記録「新中仙道」(30分)
 1962年(昭和37年)11月17日放送
中山道は、江戸時代に定められた五街道の一つです。五街道とは東海道・甲州街道・日光街道・奥州街道、そして中山道のことを指し、参勤交代や、神社仏閣への参拝などに使われてきました。
番組は東京・日本橋から始まる中山道の様子や暮らしを中心に紹介していきます。
前のページへ 一覧ページへ 次のページへ