平成18年度の放送
国政の舞台裏
放送:10月8日(日)午後11時34分〜翌午前0時54分(80分)
新しい首相の選出に伴い、今後の国政の行方が注目されています。今週は国会が開かれている間、国会議事堂の舞台裏ではどんなことが起きているのかを取材したNHK特集「国会議事堂」と日本の伝統的なロウソク作りを取材した、手仕事にっぽん「和ろうそく」をお送りします。

■NHK特集国会議事堂(59分
 1985年(昭和60年)4月14日放送
国会議事堂は今年で完成から70年を迎えます。国会議事堂は法律の制定や予算の決定など国の方針を決める場所です。国会が開かれていないときは議事堂内部を見学することができますが、番組は普段見ることのできない国会開催中の議事堂内部を取材しました。国会開催のための準備から閉会まで、人々の動きを追い、国会の舞台裏に迫ります。

【制作スタッフ】
○取材・報告: 山下 頼充
○語り: 広瀬 久美子
○取材: 福原 正和
○編集: 今井 潤
○効果: 益子 保男
○技術: 秋谷 正和/真鍋 宜久
○構成: 鬼頭 春樹/佐藤 幹夫
○制作: 山村 裕義/青木 正

■手仕事にっぽん「和ろうそく」(10分)
 1990年(平成2年)4月27日放送
愛媛県の内子町は江戸時代から、ロウの生産で栄えた町です。内子町で作られているロウはハゼの木の実から採れる、木ロウ(もくろう)と呼ばれるもので、ロウソクやびんつけ油、クレヨンなどの材料として今でも使われています。そして、内子町には創業から200年続くロウソク屋さんが一軒残っています。
番組は50年もの間、一心に和ろうそく作りを続ける大森弥太郎さんを取材し、手作りで作られる「和ろうそく」の魅力を描きます。

【制作スタッフ】
○構成: 松島 直三
○制作: 相知 秀和
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