上妻宏光 日立から世界へ 上妻宏光 日立から世界へ 上妻宏光 日立から世界へ 生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮) 生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮) 生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮)
番組からのお知らせ
「上妻宏光 日立から世界へ」は、以下の地域で日時を変更して放送します。
■福岡県、熊本県、長崎県、鹿児島県、宮崎県、大分県、佐賀県、沖縄県では、11月6日(木)午前1時30分[水曜深夜]から放送の予定です。
■愛知県、岐阜県、三重県では、11月3日(月)午前2時45分[日曜深夜]から放送の予定です。
※放送予定は急きょ変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の番組表は こちら をご覧ください。

上妻宏光 日立から世界へ総合 11月2日(日)午後1:50〜2:55(65分)

  • 上妻宏光 日立から世界へ
  • 上妻宏光 日立から世界へ

東日本大震災から3年半あまり。被災地で、ゲスト、キャスターとともに過去の番組を見ながら、みなさまの現在の心境や課題をお伝えする公開上映会を開催してきた「NHKアーカイブス」。今回は、茨城県日立市です。

ゲストは日立市出身の三味線プレイヤー・上妻宏光さん。番組では上妻さんの三味線演奏を始め、過去の番組を見ながら、上妻さんの地元日立への思いと、洋楽とのコラボレーションなど新しい津軽三味線の挑戦をお伝えします。
※10月18日 茨城県日立市の日立市民会館で公開収録。

ゲスト
上妻宏光さん(三味線プレイヤー)
キャスター
桜井洋子アナウンサー

ご覧いただくのは・・・

アーティストたちの挑戦 津軽三味線 音さがしの旅(2000年8月1日放送 45分)

  • 上妻宏光 日立から世界へ
  • 上妻宏光 日立から世界へ

10代の頃、津軽三味線のコンクールで度々優勝し、レコードデビュー以前から天才児と呼ばれていた上妻さん。自分の音楽は世界で通用するのかを試すためにアメリカに向かう。そして、ジャズやブルースの音楽家との交流の中で、『自分の音』とは何か探っていく。

生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮)総合 11月9日(日)午後1:50〜3:00(70分)

  • 生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮)

ことしは、優美な女性画で一世を風靡した大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(1884年9月16日-1934年9月1日)の生誕130年にあたる。夢二は、本の装丁や着物のデザインなども手がけた、いわば日本初のグラフィックデザイナー。彼の生み出した多彩な作品は、今も多くの人を魅了している。
9月には、ドイツで創作した作品が新たに公表され、さらに夢二に注目が集まっている。描かれているのは、ドイツ人の少女。少女の表情は不安に強張り、これまでの美人画とは、明らかに違う雰囲気を漂わせている。一体、夢二は、この絵にどんな思いを込めたのか。
1932年、48歳でヨーロッパへの渡航を果たした夢二は、ドイツで創作に励むかたわら、美術学校で絵画をユダヤ人の若者に教えていた。そこで直面したのは、ヒトラー率いるナチス政権の台頭。ユダヤ人の排斥が広がると共に、絵画や書物など貴重な文化財が処分された。やがて夢二がいた美術学校も閉鎖に追い込まれてしまう。当時の作品には人々の不安が描かれ、手記からは、不当な権力への批判を垣間見ることができる。

今回のNHKアーカイブスは、夢二のベルリン時代に光を当てた番組を紹介し、何よりも人間を見つめ、時代を批判するジャーナリスティックな鋭いまなざしを持ちつづけた「大正ロマンの画家・夢二」の知られざる素顔に迫る。

ゲスト
美輪明宏さん(俳優・歌手)
キャスター
桜井洋子アナウンサー

ご覧いただくのは・・・

夢二の美人画に時代の闇を見た(初回放送:1990年03月27日放送 44分)

  • 生誕130年・夢二がドイツで見つめたもの(仮)

竹久夢二は、死の前年1933年までヨーロッパに滞在し、ベルリンでヒトラー政権の誕生を見た。当時描かれた美人画は個人の所蔵が多く、これまで人々の目に触れることはなかった。在欧時代の6冊の手帳には暗黒の時代への不安が記されている。ベルリン時代の夢二を知る人々の証言から夢二が何を思い、何を美人画に託したのか探る。

NHKオンデマンドでご覧いただけます

  • NHKオンデマンド「NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝」
  • NHKオンデマンド「生涯青春 
  • NHKドラマ「大地の子」
NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト

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