8月3日(日)の放送は・・・
原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜 原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜 原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜

原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜

番組からのお知らせ
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原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜総合 8月3日(日)午後1:50〜3:00(70分)

  • 原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜
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来年「被爆70年」迎える広島・長崎。年を追うごとに戦争体験の風化が懸念される中、広島放送局では、長崎・福岡の各局と協力し、この大きな節目に向けて被爆体験の継承に力を入れている。この4月からは、被爆の実相を物語る資料の発掘、収集する試み「被爆70年 被爆遺品発掘キャンペーン」をスタートした。
広島放送局では、これまでに被爆体験を継承する様々な取り組みを行ってきた。中でも1974年と2002年に行われた「原爆の絵を描き残そう」という呼びかけは、市民運動としての盛り上がりをみせるなど大きな反響を呼んだ。被爆者が描いた絵は放送や展覧会を通じて、全国、そして海外に紹介され、多くの人々に被爆の実相を伝えた。
今年も8月6日「広島原爆の日」を迎えるにあたり、「NHKアーカイブス」では、原爆の絵をもとに制作された2002年のNHKスペシャルを紹介し、絵に込められた被爆者の思いを見つめ、戦争の恐ろしさ、核兵器の恐ろしさを語り継ぐ。

ゲスト
志賀賢治さん(広島原爆資料館館長)1952年広島市生まれ。1978年から広島市職員。2013年、第12代館長に就任。
キャスター
桜井洋子アナウンサー

ご覧いただくのは・・・

NHKスペシャル「原爆の絵 〜市民が残すヒロシマの記録〜」(2002年8月6日放送 58分)

  • 原爆の絵〜悲劇を語り継ぐために〜
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被爆から57年たった2002年、被爆者の平均年齢は70歳を超え、被爆体験の風化が叫ばれるなか、広島市とNHK広島では「原爆の絵」の募集を呼びかけた。放送までに寄せられた絵は1000枚を超えた。広島では1974年にも「原爆の絵」の募集が行われ、2200枚あまりの絵が残されている。新たに集められた絵をあわせ、3000枚を超える「原爆の絵」が、いつ、どこの場所を描いた光景なのかを確認し、データベース化する作業が進められていた。寄せられた絵を元に原爆被害の実相に迫る。

NHKオンデマンドでご覧いただけます

  • NHKオンデマンド「NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝」
  • NHKオンデマンド「生涯青春 
  • NHKドラマ「大地の子」
NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト

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