次回11月23日(日)の放送は・・・
ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊 ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊 ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊 ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊

ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊

番組からのお知らせ
■秋田県では、11月29日(土)午前2時35分〜[28日(金)深夜]放送の予定です。
■京都府では、12月1日(月)午前2時25分〜[11月30日(日)深夜]放送の予定です。
■岐阜県では、12月8日(月)午前1時40分〜[7日(日)深夜]放送の予定です。
■大分県、茨城県では、別番組を放送する予定です。
※放送予定は急きょ変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の番組表は こちら をご覧ください。

ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊総合 11月23日(日)午後1:50〜3:00(70分)

  • ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊
  • ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊

ことし8月25日、人気マンガ「ベルサイユのばら」の40年ぶりの新刊が発売された。その人気はいまも健在で、品切れが1か月も続いたほどである。「ベルサイユのばら」は、書籍の累計発行部数2000万部を超える人気マンガだが、誕生から40年、新たなファン層を取り込みながら、人気を高め続けている。

物語は、フランス革命を背景に、王妃マリー・アントワネットや王妃を守る男装の麗人オスカル、さらには、オスカルを愛しながらも平民の身分ゆえ影として尽くすアンドレらの人間模様を描く大河ロマン。連載された1972年当時、少女マンガで歴史モノを描くことは画期的だった。女性が自分の人生を自由に生きられず、また学生運動に揺れた世相のなか、女子大生だった池田理代子さんが綿密な調査のもとに、編集部の反対を説き伏せ、情熱をこめて描いた野心作であった。連載が始まるとたちまち少女たちの心をとらえ、後に社会現象までになった。

ことし出た最新刊は、本編で描き切れなかった新作エピソードを収録している。主役オスカルの恋人アンドレの子ども時代や、マリー・アントワネットの恋人フェルゼンのその後など、新たに描かれたサイドストーリーは、「ベルばら」の世界をさらに広げている。

今回の「NHKアーカイブス」は、作者・池田理代子さん本人や周囲の人々の証言を交えながら、少女マンガに大きな革命をもたらした「ベルばら」誕生の舞台裏を振り返り、時代を越えて愛される、その魅力を探る。

ゲスト
池田理代子さん(漫画家・声楽家)
キャスター
桜井洋子アナウンサー

ご覧いただくのは・・・

BSこだわり館「THE・少女マンガ!作者が語る名作の秘密 ベルサイユのばら 池田理代子」(初回放送:2004年4月27日放送 59分)

  • ベルサイユのばら 40年ぶりの新刊

当時、社会現象にまでなった「ベルサイユのばら」。名作誕生の舞台裏や作者の夢、創作の苦悩を作者・池田理代子さんのインタビューを中心にドキュメントタッチで探る。

NHKオンデマンドでご覧いただけます

  • NHKオンデマンド「NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝」
  • NHKオンデマンド「生涯青春 
  • NHKドラマ「大地の子」
NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト

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