次回の放送は、2015年1月4日(日)午後1:05〜2:54
戦後70年 吉永小百合の祈り 戦後70年 吉永小百合の祈り 戦後70年 吉永小百合の祈り 戦後70年 吉永小百合の祈り
番組からのお知らせ
※放送予定は急きょ変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
最新の番組表は こちら をご覧ください。

戦後70年 吉永小百合の祈り総合 1月4日(日)午後1:05〜2:54(109分)

  • 戦後70年 吉永小百合の祈り
  • 戦後70年 吉永小百合の祈り

「戦後70年」の節目の年となる2015年、「NHKアーカイブス」最初の放送は、日本を代表する女優、吉永小百合さんといっしょに「戦争」について考えるスペシャル版としてお届けする。

吉永さんが生まれたのは、終戦の年、昭和20年3月。「戦後70年の歩み」は、吉永さんの人生そのものである。
小学生の時にラジオドラマでデビューし、その後たちまち国民的スターとなった吉永さんだが、映画「愛と死の記録」やドラマ「夢千代日記」で原爆被害の実態に触れたことをきっかけに1986年「原爆詩」の朗読を始め、それから30年にわたって国内外で朗読会を続けている。3.11以降は、福島原発事故の被災者の詩もあわせて読むようになった。こうした詩の朗読をライフワークとした吉永さんを、NHKは、様々な番組で長期間にわたって記録し続けている。

NHKアーカイブス「戦後70年の巻頭言」は、「原爆詩」の番組や原爆関連番組などを放送。さらに、最新の詩の朗読会も紹介しながら、吉永さんに戦争や核の惨禍に対する思いをたっぷり語っていただく。
「これからも、ずっと“戦後”であり続けてほしい」、吉永さんの祈りを伝える番組としたい。

ゲスト
吉永小百合さん(女優)東京都出身。主な出演作に『キューポラのある街』『動乱』『細雪』『母べえ』『おとうと』『北のカナリヤ』など。最新作は、118本目の映画出演作となる『ふしぎな岬の物語』。1986年から原爆詩の朗読を始める。
戦後70年となる2015年には、長崎の原爆をテーマにした映画「母と暮せば」(山田洋次監督)に出演することが決まった。長年被爆者の取材を続けた作家の井上ひさしさんの遺志を受け継いだ作品である。
キャスター
桜井洋子アナウンサー

ご覧いただくのは・・・

「祈るように語り続けたい〜吉永小百合・原爆の詩12篇〜」
(初回放送:1997年8月15日放送 120分 ※一部抜粋)

  • 戦後70年 吉永小百合の祈り
  • 戦後70年 吉永小百合の祈り

原爆詩の朗読を始めてから11年、この年、吉永さんは、初めて、被爆の地・広島で朗読会を開いた。原爆詩の作者らとの出会いを通じ、より一層、核廃絶への思いを固めていく吉永さんの姿を描く。

「吉永小百合 思いを受け継ぐ子どもたちへ 〜平和への祈り〜」
(初回放送:2007年8月15日放送 100分 ※一部抜粋)

  • 戦後70年 吉永小百合の祈り
  • 戦後70年 吉永小百合の祈り

子ども達と原爆詩を朗読する交流を通して、原爆や戦争の恐ろしさを次の世代に伝えようとする吉永さんの試みを描いたドキュメント。

NHKオンデマンドでご覧いただけます

  • NHKオンデマンド「NHKスペシャル 電子立国 日本の自叙伝」
  • NHKオンデマンド「生涯青春 
  • NHKドラマ「大地の子」
NHKアーカイブス 番組発掘プロジェクト

▲このページの上へ