2016年01月06日 (水)全国各地のご当地うどん ツルツルっとすすれば見えてくるこだわりの味


お正月にごちそうをたくさん食べて胃腸がお疲れ気味の方、うどんを食べてみるのはいかがでしょうか?
今回は「みちしる」の「うどん」についての動画を紹介します。

吉田のうどん(山梨県富士吉田市)

吉田のうどん

山梨県富士吉田市内には50軒以上の「吉田のうどん」のお店があります。多くのお店では、手打ちで豪快に作った極太のうどんを楽しめます。吉田のうどんのおいしさの秘密は、富士山の天然水。天然水で生地を作り、麺をゆで、冷やしてひきしめることで、とてもおいしいうどんになるそうです。

豊橋カレーうどん(愛知県豊橋市)

豊橋カレーうどん

豊橋市内のおよそ40軒の店で食べられる「豊橋カレーうどん」。見た目は普通のカレーうどんですが、食べ進めると底から思わぬものが出てきます。それは...

ごまだしうどん(大分県佐伯市)

ごまだしうどん

「ごまだし」とは、豊後水道で獲れた白身魚の「えそ」を焼いてほぐし、すり鉢ですったたっぷりのごまを加え、醤油やみりん等で味付けをしたものです。ゆでたうどんにお湯をかけ、そこにごまだしを溶かすと、風味豊かなごまの香りと魚の旨みが口いっぱいに広がる「ごまだしうどん」のできあがりです。

さぬきうどん(香川県)

さぬきうどん

香川県はうどんの消費量が日本一です(ひとり年間300玉ほど)。県内には800軒以上、うどん店があると言われています。地元ならではの「セルフサービスのお店」での食べ方を紹介します。

かしわうどん(九州北部)

かしわうどん

九州北部で食べられる「かしわうどん」。鶏肉を使った具とスープが特徴です。佐賀県・鳥栖駅にある、九州初の立ち食いうどん屋さんでは、一番人気が「かしわうどん」だそうです。地元の人も入場券を購入して、食べに来るほどです。

ちなみに大阪では、風邪をひいたら「うどん屋」だそうです。

うどん屋さんの風邪薬(大阪府)

うどん屋さんの風邪薬

明治時代、大阪のうどん店では風邪薬が売られていました。中国の医学書からヒントを得たとある薬局の創業者が「温かくて消化のよいうどんと風邪薬を並べれば売れるにちがいない」と考え、うどん屋に働きかけたことが始まりだったそうです。

投稿時間:17時30分


ページの一番上へ▲