2016年02月03日 (水)ピリッ?ツーン! あなたの好きな辛さは?


今回は「みちしる」の中にある、「辛い」動画を7本紹介します。
昔から「辛いものは風邪に効く」という説もありますよね。この時期、いつもより多く辛い物を食べている方もいるかもしれません。
今回紹介する動画をご覧頂いて、いろいろな「辛さ」を楽しんでくださいね。


わさび(静岡県)

わさび2のサムネイル画像

日本の伝統的な「辛い」香辛料、わさび。静岡・伊豆地方は古くからわさび作りが盛んです。すり下ろすと「ツーン」とくる辛さと、さわやかな香りが特徴。実はこのわさび、江戸時代後期に人々が寿司を食べるようになったことで、日本人の食に欠かせないものとなったそうです。

からし明太子(福岡県)

からし明太子2のサムネイル画像
福岡で、200とも300とも言われるメーカーがその味を競い合っている辛子明太子。もともとは戦後、朝鮮半島から引き揚げてきた一人の男性が、現地で食べたあるものを再現しようとしたことから、辛子明太子は誕生しました。

七味唐辛子(茨城県)

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筑波の七味唐辛子は、古くから家ごとに作り方を受け継がれてきました。味の決め手は、食用みかんより小ぶりな「福来(ふくれ)」みかんの皮だそうです。

キムチ(大阪府)

キムチのサムネイル画像
大阪・生野のコリアンタウンで最も古いキムチ店。ハルモニ(朝鮮語の「おばあちゃん」)が作るキムチは、心のこもった深い味わいがします。

からしれんこん(熊本県)

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江戸時代からの職人の技とこだわりが守ってきた昔ながらの味。鼻にツーンとくる辛さが特徴です。れんこんの穴に詰められる「からしみそ」の調合は店によって様々です。

ゆずごしょう(大分県)

ゆずこしょう2のサムネイル画像
柚子と唐辛子と塩を混ぜただけで、どんな料理もひきたてる調味料「ゆずごしょう」に変身します。大分県日田市のゆずごしょう作りの様子を紹介します。

投稿時間:14時29分


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