2016年09月28日 (水)動画でめぐる、長崎の魅力


江戸時代に海外との貿易が認められていた長崎には、大浦天主堂や中華街などの異国情緒溢れる観光スポットが多くあります。今回はみちしる動画で、魅力いっぱいの長崎をどうぞ。

長崎観光



■路面電車で長崎市内観光

大正時代から運行している路面電車は、市民の足として長く親しまれています。主な観光地を巡るのにも便利ですよ。

長崎の路面電車



■平和公園(長崎市松山町

原爆落下中心地北側にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられました。

平和公園



■長崎新地中華街 (長崎市新地町)

長崎新地中華街の始まりは、江戸時代に中国貿易専用の倉庫を建てるための埋め立て地だったそうです。

長崎新地中華街

ここには長崎名物「ちゃんぽん」の店が多くあります。コクのあるスープに、魚介、肉、野菜などがどっさりの麺料理。100年以上の歴史を誇ります。

ちゃんぽん



■大浦天主堂 (長崎市南山手町)

江戸時代後期に外国人居留地に暮らすフランス人などのために建てられたのが大浦天主堂です。当時は珍しい洋風建築として評判になったそうです。

動画 大浦天主堂



■グラバー園 (長崎市南山手町)

園内にある旧グラバー住宅は、日本の近代化に貢献したスコットランド出身の貿易商、トーマス・グラバーの邸宅。2015年に世界文化遺産に登録されました。

グラバー園



足を伸ばすと、こんな観光スポットも

■端島(軍艦島) (長崎市高島町)

明治の近代化を石炭の採掘で支えた通称・軍艦島。最盛期には5000人が暮らしていました。しかし昭和49年に閉山。無人のまま放置されてきましたが、2015年世界文化遺産に登録され、老朽化した施設や建物などを保存する補修がはじまっています。

軍艦島

昭和22年の軍艦島

モノクロ映像は昭和22年の「軍艦島」

軍艦島(平成25年)

平成25年の様子

※軍艦島へ上陸するには船会社が運航している軍艦島上陸ツアーに参加する必要があります。



お土産にいかがでしょう

■波佐見焼

波佐見町の伝統工芸品です。江戸時代から庶民の実用的な器として親しまれてきました。

波佐見焼

投稿時間:10時00分


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